LATELY

おいしい組み合わせ

スムージーをつくる組み合わせにルールはないけれど、
ちょっとしたアイディアで、もっとおいしい飲み物に!

  • ほうれんそう+マンゴ
  • 洋梨+ケール+ミント
  • レタス+バナナ
  • パセリ+パパイヤ
  • きゅうり+ミント+レモン
  • それぞれ、水と一緒に混ぜ合わせて、試してみて!

TASTE
グリーンスムージーでヘルシーな毎日を!

2009.11.20

グリーンスムージーでヘルシーな毎日を!

世界中の保健当局が、さあもっと野菜を食べなさい!と何十年にもわたって言い続けている。地中海ダイエットやアジアンダイエット、そしてそれらをあわせたメディタアジアンダイエット…それはとりあえず忘れて! 単純なことだが、 “ダイエットにほんの少し野菜を加えさえすれば”、私たちはもっと活動的に、もっと健康になれるに違いないのだ。
野菜というと、ほとんどの人はすぐにレタスやセロリを思い浮かべるだろう。パリッとして新鮮なうちは、おいしくてヘルシー。でもたいてい、お皿の上の野菜は、味がなくてあまりおいしくないものだ。

野菜を中心とした、グリーンのスムージーに目を向けてみて

この状況をなんとかしようとしている最近の食ブームが、グリーンスムージーだ。スムージーとフルーツジュースの組み合わせは、何年も“ビッグビジネス”であり続けている。トレンディなジュースバーは、さまざまな食物繊維とサプリメントの補給を訴え、消費者に一杯のドリンクで食事を、ひとつのグラスで一日に必要なビタミンや栄養を提供してきた。でも実際のところ、ナチュラルであろうとなかろうと、すべてのジュースはなんでも多すぎるのだ。繊維過剰、フルーツ過剰、砂糖過剰、そしてほかのすべても過剰すぎる!この混沌とした市場は、グリーンスムージーの登場を待っていた。

たとえ「目をとじて飲む」ことになったとしても、その効果には驚かされるはず

具体的には、1日にコップ一杯のスムージーを飲むことで、野菜の1日あたりの必要摂取量の2倍とれるようにつくられている。グリーンスムージーはフルーツを最小限、つまり一杯に1片か2片にとどめ、野菜の組み合わせを楽しめるようにしている。そしてミルクやヨーグルトではなく、たいてい水と混ぜられる。その結果、“びっくりするほどおいしいけれど、見た目には抵抗のあるもの”ができあがる。野菜は、奇妙に混ざり合って、どぎつい色やどろどろした迷彩色になりやすい。味覚は視覚とも非常に密接に関係しているため、あたかも「もっと野菜を食べなさい!」という医者の指示に従うため “目をとじた状態”で飲むことになるかもしれない。

見た目の悪さを充分補ってくれるのが、フレーバーの効果だ。グリーンスムージーの中で混ざりあった、新鮮で栄養豊富な野菜とフルーツは、通常の食事や飲み物よりもっと早く体に吸収される。体にエネルギーが満ちあふれると、あなたは毎日、“グリーンスムージーに手をのばす”ことになるだろう。グリーンスムージーの法則は、シンプルなのだ。

ピュアウォーターやオーガニック製品など、できるだけ新鮮なものを使い、野菜の種類を変えてみれば、スムージーに飽きてしまうこともない。飲みやすいベースにするには、まず最初にフルーツを混ぜることがおすすめ。水の量を変えることで、スムージーの個性を変えることもできる。試行錯誤してあなた独自のスタイルを探してみて!