LATELY

TASTE
ピンクの甘いものは、2重に私たち女性を楽しませてくれる。

2009.10.23

ピンクリボンのPartyを!

その言葉は、今あちこちで目にすることができる…その言葉とは…ピンク!
世界中ピンクリボンが掲げてあるところならどこでも、そこが「がん支援団体」だ。建物に出ていることもあれば、商品にもついているし、イベントもある。

乳がんキャンペーンを象徴する、ピンクのイルミネーション。

PHOTO : Zengame
乳がんキャンペーンを象徴する、ピンクのイルミネーション。

ライトアップを眺めるだけでなく、自分でイベントを企画して!

東京タワーも毎年10月1日には、ピンクにライトアップされる。見逃してしまったなら、どんなふうに参加すればいいかって?“あなた自身のピンクイベントをつくりだせばいい”、それが答え――。

ピンクイベントは、みんなが共通の目的を持って集まり、一緒に食事をすること。この共通目的というのは、もちろん、乳がん患者をサポートするということだ。だから、始めよう。10月26日月曜日、“友達を誘い”、一緒に朝食、ランチまたはディナーを楽しんで。もしあなたが外食する予定があるなら、レストランに電話して、あなたがその日そこに出掛ける理由を説明しよう。レストランでは、きっと快く、ピンクリボンというテーマにあわせて、デザートかスターターにピンクのスペシャルをつくってくれるだろう。

目を向ければ、色々なところにPink Partyのヒントが!

レストランのシェフに頼めば、特別なピンクのデザートを用意してくれるはず。

PHOTO : yomi955
レストランのシェフに頼めば、特別なピンクのデザートを用意してくれるはず。

もしその日仕事に出掛けるなら、仲間と一緒に“ランチルームにみんなで分けられるピンクのもの”を持ち寄ろう。たとえば、サーモンケーキ、新鮮なエビの寿司に、ピリっとしたピンクのしょうが…。ピンクアイシングをしたカップケーキやクリームつきのイチゴなら、お弁当箱に入れてオフィスにも簡単に持ってこられる。

家族にも参加してもらうことをお忘れなく。夕食には、“手早く簡単にメニューに加えることのできる”、ピンクの料理をたくさん並べよう。サーモン、ハム、魚の卵、ピクルスをスライスして、ライスやパスタに混ぜれば、おいしい一皿になるし、スイカやゼリーは豪華なピンクのスナックに。ピンクのスナックやスイーツなど、どこででも手に入るようなお菓子もおすすめ。ざくろ、ピンクグレープフルーツ、ベリージュースなどは子ども向けに、そして自分のためには“素敵なロゼのシャンパン”を用意してはいかが?

ピンクのペーパーナプキン、ピンクの風船、ピンクの可愛い紙コップや飾り(3つのトーン違いのピンクを使えば、もっとドラマティックに!)を準備するだけで、“すべての人がピンクリボンデーについて話しあう”、楽しくカラフルなイベントになる。それはまさに、あなたが求めていた一日になるはず!

※10月は国際的に「ピンクリボン月間」として知られていますが、特に私の母国オーストラリアやその他の国で、10月の第4月曜日をPink Ribbon Dayとして、リボンを買うことで寄付をする習慣があります。日本で既に始まっているピンクリボンのイベントを見逃してしまったなら、10月26日をPink Partyの日にしてみては!?