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気鋭アーティストが描く、アートなカンパリ!

2010.08.31

気鋭アーティストが描く、アートなカンパリ!

情熱的な赤色と、食前酒の代名詞として知られている「カンパリ」。カンパリ社は1860年、アペリティーヴォ文化の中心地イタリア・ミラノで誕生しました。アペリティーヴォとは、食前に軽いおつまみを食べながら、食前酒を飲み仲間と楽しいひとときを過ごすイタリアならではの文化のこと。当時、ミラノの中心地でカフェを営んでいたガスパーレ・カンパリが発売した自家製リキュールが「カンパリ」のルーツです。当初は「オランダ風苦味酒」と呼ばれ、やがて「カンパリ」の冠がつくようになり、現在では世界約190カ国で楽しまれるグローバルブランドへと成長しています。

3組の世界的アーティストが、カンパリにインスパイアされた作品をラベル上に表現する!

そんな長い歴史を持つカンパリ社が、今年、カンパリ生誕150周年を記念した「スペシャルデザインラベル」を発表。日本でも9月1日(水)より、サントリー酒類㈱からオンラインショップのみ、数量限定で発売されることになりました。このラベルは生誕150周年を記念するとともに、アートとカンパリの結びつきを深める「カンパリ・アートラベル・プロジェクト」が世界的に展開する限定ボトル!

デザインを手掛けるアーティストは、ニューヨーク近代美術館(MOMA)、ストックホルムのモダーナミュゼ、ビエンナーレなどで作品を発表しているアヴァフ、ヴァネッサ・ビークロフト、トビアス・レーベルガーの3組。それぞれカンパリテーマカラーである「赤」とカンパリの歴史に着想し、ユニークなラベルを発表しています。

いずれも個性的で美しいアートラベル。キッチンやサイドボードに揃えて飾るだけで、魅力的なインテリアにもなりそう。数量限定発売となるため、手に入れたい方は急いでWebにアクセスを!