エキメッキコレクション 2012

先月のトルコ食紀行、忘れないうちに追憶。

トルコのパン、「Ekmek エキメッキ」はとても美味。小麦大国だと聞いていたが、そのレベルは想像以上に高かった。

いろいろ食した中で、気に入った上位3つを紹介。

香り高く、最も美味しく印象深かった、カッパドキアのレストランで食べた、自家製パン。庭に石釜があった。

ヨーロッパの田舎パンと似ているけれど、ゴマが散らしてあったり。外はパリッと、中はもっちりで食べやすい。

1位と甲乙つけ難く、大のお気に入り「ポアチャ」。宿の近くのパン屋さんで、毎朝買って食べた。

黒オリーブ入りが一番好き。チーズ入りも、何も入ってなくても、美味しい。

食感はサクリとして、ミルクの香りがふっと立ち、ひとくちで魅了された。

これを日本で出したら、大ブレイクの予感。

南東アナトリア地方、ガズィアンテップまで足を伸ばした時、地元で人気No.1の食堂で食べたエクメッキ。

小麦の香りが素晴らしくクリスピー、ちょっと固めでシンプルなお味。料理を引き立ててくれた。

そのほかにも、色々な種類があって楽しい。

街のいたるところにあるパン屋さんカフェにて。

トルコには、「ボレッキ」と呼ばれるペーストリー類も豊富で、写真はほうれん草とチーズ入り。

食べやすくカットしてくれる。チャイも一緒に頼んで200円しないのがまた良し。

これは、トルコNo.1と言われるガズィアンテップのイマム チャーダッシュ ロカンタシ(食堂)で食べたゴマパン。

塩味は控えめで、料理の邪魔をしない味わい。

イスタンブールのタンドールが有名なレストランで食べたパン。

全粒粉、ライ麦?入り黒パンと、とうもろこしの粉で焼いたもの。しっとりしていた。

カイセリという中央アナトリアの街で。飛行機に乗る前、寄った食堂。

ファミレスっぽい雰囲気だったけれど、出てくるパンがフツウに美味しいのに、すっかり慣れてしまった。

トルコパン、エキメッキに共通するのは、「美味い」「安い」「量が多い」

物価の指標にもなっているそう。

恐るべし、トルコグルメの『基本のキ』。

 

8 May 2012

イスタンブールのソウルフード

さてさて、トルコグルメ旅行追憶。

ヨーロッパとアジアの交差点、イスタンブール散策の街角で目にしたのは

トラム(ケーブルカー)の駅で、気持よさそうに居眠りする猫。人が沢山通るところで、こんなに気持よさそうにリラックスしているなんて。何とも羨ましい・・・

何を食べようか迷いに迷った挙句、お昼はトルコ人の大好きな『キョフテ』(挽肉のスパイシーハンバーグ風)。牛と羊肉のブレンドで、意外と脂っぽくはない。この豆板醤のような赤唐辛子のペーストをつけて頂く。これが、程よくニンニクが利いて、とても美味しい。そして、韓国に来たのかと思うほどピリ辛、アジア的なお味にビックリ。

イスタンブールが本拠地でトルコを代表するサッカーチーム『ガラタサライ』の会員さん方々が、レストラン街で昼間から宴。トルコはイスラムの国だけれど、ビールもワインも造っていて美味しい。でも、最も一般的なのは「ライオンのミルク」と言われる、『ラク』というアニス酒。

夕食は、魚料理のレストラン。店の外から営業に来たイズミール産の生アーモンドを一皿。これをかじりながら、パムッカレ産の白、『センフォーニ』という品種のワイン。ミントのような爽やかな味わいを初体験しつつ

『チュップラ』と呼ばれる、白身の鯛のような魚の塩味グリルを頂いた。お値段は張るが、脂も乗って上品なお味で美味。肉も魚も一日で制覇して、ちょっと満足。

隣のテーブルは、お誕生日で盛り上がったファミリーが、ひとりふたりと立ち上がり、いつの間にやらダンスパーティーに・・・何とも陽気なトルコの人たち。女性がノリノリなのが嬉しい。

そして、食欲の渦のようなイスタンブールの夜を締めくくったのは

牛胃袋のスープ。白濁しているから牛骨も使っているだろう。仕込み時のスペイン料理屋かラーメン屋から漂う、あの獣の匂いが充満している。レモン酢と唐辛子を好みで入れるのだが、これは、まさに日本人でいう『〆のラーメン』と同じ感覚だ。

こちらは、羊の頭とスネで取ったスープ。もはや、匂いは臭く感じない。羊のミルクっぽい脂の匂いがたまらなくなってきて・・・

トルコ語でスープは『イシケンベ』

イスタンブールで一番人気のイシケンベ屋さんだった模様。朝まで元気に営業中!

レストラン以外にアルコール類は置いていなく、あまり外でお酒を飲まないように見えるトルコ人だけれど。

一体、一日に何食食べているのだろう?というくらいに食いしん坊。食い意地の塊も、あっぱれ、降参。

オスマントルコの王様が、相当なグルマンだったのだろうね。

まだまだ続く、飽くなきトルコ食の探求・・・

 

1 May 2012

興味津々、天才若手醸造家の幻ピノ・ノワールを予約!

トルコ旅行の美食リポートもさることながら、どうしても気になるワインがあって。

先日、このSHOT Magazineで紹介記事に出ていた、米カリフォルニア州、セントラルコーストに位置する

サンタバーバラ郡の銘醸地、サンタマリアヴァレーはビエン・ナシード・ヴィンヤードのピノノワール

何と、たったの8樽だけ造っている、幻のワイン。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードのピノノワール

日頃愛飲しているのは、ほとんど白ワインかシャンパーニュ、スパークリングワインなのだが

赤なら、果実味と酸のキリっと引き締まった『筋肉質』のピノ・ノワールが好き。

その中でも、ブルゴーニュは勿論、近年品質がグッと上昇しているドイツの少量生産ピノも、お気に入り。

ニューワールドのピノは、果実の甘味とオークのニュアンスが強くて、ボリューミー過ぎる・・・

そんな印象で、あまり好んではいなかったのだが。

昨年夏、とある実業家で宇宙工学博士、ワイン愛好者のお方が

プライベートで、やはり数樽仕込んだという

同じ産地、サンタバーバラカウンティのピノ・ノワールを飲ませて頂いた時、

『これが、カリフォルニアのピノ・ノワール?!』

目から鱗が落ちたのだ。

今でも、味を鮮明に思い出すことが出来る。

フレッシュで活き活きしたラズベリー様の果実味と、スーッと綺麗に乗った酸味、

バランスが素晴らしく、決して奇をてらったものではなく

素直に「美味しい」と言える、手造りのピノだった。

「ここは、海の近くで潮風が吹く、冷涼な気候なんですよ」と、説明して下さったっけ。

それで、『サンタ・バーバラのピノ・ノワール』の味が克明に身体に刻まれたというわけで。

今回の記事を読んだときに、その味わいが再び脳裏に甦ってきた。

ギャヴィン・シャナンという若手醸造家が醸した、ピノ・ノワール。

高校卒業後にインターンでかのオー・ボン・クリマとキューぺという有名ワイナリーで働き、ワイン造りにのめりこんで才能を開花。

UCLAの学生時代も同醸造元で助手を務めながら、南アフリカ、ニュージーランド、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、イタリアにも渡り

2007年に自身のワインカンパニーを設立。2009年卒業時には、成績優秀者に贈られる ”ファイ・ベータ・カッパ” を受賞しているそう。

その上、学生時代には、ワイン造りと同時に、アートの分野で受賞するほど極めていて、エチケットは彼の描いた風景画。

そして、Facebookのザッカーバーグ氏、歌手のレディ・ガガと共に、

FORBESが選ぶ30名の若き成功者達 30歳以下部門(全12カテゴリー)ワイン&フードカテゴリー に選出され、また

ワイン&スピリッツ・マガジンが選ぶ「ワイン界において目が離せない30歳以下の30名」にも選ばれている、という。

何てスゴイ若者!でも、そんな肩書きに興味を抱きつつも、美味しくないと意味がない。

どんな人が造っているのか、顔が見たくなって、どうしても気になって、ホームページを探したら・・・

ギャビン・シャナン
※写真は「CHANIN wine company」からの引用

何と!素敵ではありませんか!!笑顔もさることながら、このガッチリした腕っぷしに惚れた!!!

『筋肉質』

ゼッタイに美味いに違いない。一本一万円弱、彼に賭けてみる。

貴方も、彼の腕に一緒に乗りませんか?(笑)

あと5本、まだ、間に合うかも↓
「売り切れ必至、生産数わずか8樽の幻のピノを6本限定でご用意!ピーロート2012スプリングコレクション」

歴史的美食大国、トルコへ。

生来、ずっと食いしん坊だったことが縁で

ついに、4月上旬、念願の地に辿りついた。

成田からトルコ航空に乗り込み、機内食も最高に美味しくて、気分も盛り上がった12時間後

ヨーロッパとアジアの交差点、イスタンブールに到着。

新市街から、曇り空のガラタ橋を渡って、旧市街へ。

ビサンチン帝国と、オスマントルコ帝国時代の首都、イスタンブールの歴史がギュッと詰まった

荘厳で絢爛なアヤソフィア。世界で4番目の大きさを誇る大聖堂が、イスラムの国にある。

4世紀、東ローマ帝国時代に建てられてから、幾度の破壊、改修を経て

15世紀のオスマントルコ時代に、大聖堂はモスクへ。

キリスト教とイスラム教が同居する堂内を観るにつけ

このような歴史と文化、他民族の交錯が、豊かなトルコ料理を生んだのだと実感。

まずは、ガラタ橋のたもとで、序章。

イスタンブール名物、”バリック エキメッキ” サバサンド。

若い頃、テレビの番組でこれを食べているリポーターを見て、「絶対食べたい!」と思った。

もともとは、漁師の料理だったそうだけれど、今や観光名所。

長年の夢を、思う存分頬張って・・・

味付けは、とてもシンプル。サバとレタス、玉ねぎスライスにレモンと塩のみで、あっさり。

バケットはパリッと、サバも香ばしく焼かれて、生臭くなく。青魚好きとしては心躍った瞬間。

一緒に、ピクルスを食べるのがまた良し。赤い色の汁を飲むと、口の中がサッパリ。

サンドと合計で300円弱くらい。

市場の八百屋さんには、新鮮で色とりどりの野菜が並ぶ。

農業大国、食物自給率100%のトルコ。

“ムスル” トルコの焼きとうもろこしは、日本のように甘くなく、もちもちとした食感。

これからの旅で待ち受ける、数々の食べ物に期待が膨らんだ。

食いしん坊万歳、さあ食べるぞ!

 

25 April 2012

春が来て、元気。

昨日、珍しい白ワインを飲んだので思わず更新。

麹町の有名イタリア料理店、「エリオ ロカンダ イタリアーナ」を訪れた時のこと。

南イタリア、長靴の先端カラブリア州の白ワイン。

口にふくむと、微かにシュワシュワっとした泡。

レモンやライムというよりは、オレンジやアプリコットのような

橙色の柑橘系の、ほんのり甘い香り。

フレッシュで爽やかな優しい辛口で、酸もキレイに乗って、とっても飲みやすい。

イタリア語で、微発泡のワインは Vivace と分類されるそうだけれど

まさに、心がウキウキして、楽しくなる味わい。

「南イタリアにも、こんなピチピチした酸の白ワインがあるなんて・・・」

嬉しい驚き。ついついスルスルッと飲み進めるうちに

 やって来た、待ちに待ったパスタたち。

左がフジッリのサラミ入りカラブリア風、右はほうれん草入りタリオリーニ魚ソース。

フジッリは、オーナー エリオさんの出身地、カラブリアの味

リコッタチーズをかけたたら、いっそうリッチになって。

タリオリーニは、ちょっと苦い。何だ?と思ったら菜の花入り。

繊細なお魚ソースとフェンネルと渾然一体を成して・・・

旨い!旨すぎる!!

これがまた、さきほどのシュワ白と、良く合うんだ。

ああ、これがカラブリアの味か。

メインディッシュは重過ぎるけれど、まだ食べたいから

リゾット、ふんだんな魚介入りをお願いして。

それはそれは、たまらない。ヴィヴァーチェにピッタリで、至福のひととき。

郷土料理、そしてマンマの味は 国境を越えて懐かしい。

9年前、シチリア島に訪れたことを彷彿とさせてくれたり。

古代ローマにワイン造りを伝えたギリシャ人が、「エノトーリア」(ワインの大地)と呼んだイタリア。

やっぱり、奥深い魅力があるから、日本人が好きなんだろうな・・・

来月は、そのワイン発祥の地に行って来ます。

春の訪れ、嗚呼、私の季節。

 

29 March 2012

色、とりどり。

SHOT Magazine サイトリニューアルのレクチャーを兼ねた

ブロガー集合のランチパーティーに参加してきました。

年末以来顔をあわせる、個性豊かな仲間との食事、そして会話がとても楽しくて

あっという間に時間が過ぎてしまいましたね、皆さん。

ビタミンカラーいっぱいの野菜たちと

イチゴタルトとチョコレートチーズケーキ。

 

3.11 東北の大震災から、まる一年が経過。

我が身にも、色々な出来事がありました。

振り返ると、10年前、いや5年前ですら予想だにしなかった日々を送っていて。

しょっぱくて、スパイシーなのが好きだけれど

カラフルで元気いっぱい、そして甘酸っぱいのも良いなあと、ぼんやり思ったのでした。

(それだけ、野菜とデザートが美味しかった)

皆、それぞれの思いを胸に、SHOT Magazine と共に

この春から、また新たなスタートと、行きますか。

 

16 March 2012

「豚ヌキ」で珠肌。

「三つ子の魂百まで」

3歳時の写真では、右手におにぎり、左手にコロッケをわしと掴み、満面の笑みを浮かべていた私。

30歳に初めて渡西したのがきっかけで、スペイン料理とワインの世界にどっぷり。

33歳でサラリーマンを辞め、飲食業に入った。

マドリッドのバラハス空港で食べ納めの、ハモン イベリコ ベジョータ。

あのナッティな香りと、旨味タップリでスッと溶ける脂に魅せられていた。

10数年前まで、日本にはあまりなかった味に。

「スペイン料理」と言うと、米好きの日本人がすぐイメージするのが、「パエジャ」。

一押しは、世田谷松陰神社前、ラ・ルナジェナ。友人夫婦が営む、マイダイニング。

見ればわかるけれど、スペインで食べるより、正直ウマい。

本当は、肉と豆料理が18番、なんだけれど。

続いて、子供の頃から大好物の、中国料理。

これは、三軒茶屋ヤンヤンの水餃子。皮がもちもち、ジューシーなあんがちゅるりと入る。

ごま油とおろしにんにくで、頂く。

麺にも目がない。手打ちで少し太め、不ぞろいなのが、また宜し。

昨年10月からスタートした「ながらマクロビ弁当」合間の、上海炒麺が密かな楽しみだった。

 

そして、マクロビ・ウォーキング・スキンケアを経て

このところ、すっかりハマッてしまっているのが

「豚」が一切登場しない、イスラム圏で世界三大料理の一つ、トルキッシュ。

牛、羊、鶏肉のケバブ(焼肉)は、スパイシーな炙り焼き。

マリネされているから臭みがないし、余分な脂が落ちてヘルシー。

オリーブオイルをはじめ、チーズ、そしてヨーグルトなどの発酵食品をよく食べる。

yogurt はトルコ語、なんだそう。

イタリアのピザも、トルコの小麦料理「ピデ」が発祥とのこと。

パプリカ、クミンや赤唐辛子、オレガノ、ミントなどのスパイスやハーブ類も幅広く使用される。

 

マントゥは、まさにトルコ版水餃子。これは、新井薬師前のメイハーネ・オゼリにて。

皮は手打ちでプリっと、中身は羊肉ミンチで小ぶり。

ソースの自家製ヨーグルトとパプリカバターが、肉の匂いとよく合う。

スマック」という独特のハーブが、日本の「ゆかり」シソの葉の香りを彷彿とさせる。

トルコ版スクランブルエッグ、メネメン

野菜たっぷりで、食感しゃきしゃき、ふわっと、たまらない。

トマトの旨みがじわっと利いて、とてもパンに合う。

他に、魚介、豆料理も豊富で飽きない。

美肌に欠かせない、たんぱく質とビタミンが豊富で

油脂が意外に少ないから、もたれない。

ピラフもトルコ料理。

ヨーロッパとアジア両方の味と魅力を合わせ持っていて

何だか血が騒ぐし、何故だかホッとするのだから不思議。

そのお陰か、只今お肌の調子は、絶好調

時々、豚が恋しくなったら

ウォーキングの後、スープごと摂取しているので

ご心配には及びません・・・。

13 February 2012

肉食系で肌に良し。

雪が溶けたお休みの昼間、やっとウォーキングに出かけたら

スパーンと真っ青な空に、吸い込まれそうになった。

「透き通るような肌」までには、なかなか及ばないけれど

最近、初対面の37歳女性に

「40オーバーには見えない、私より若いと思った」とか

数ヶ月ぶりに会う友人や、知り合いにも

「何だか若返った」といわれることが増えた。

もちろん、お世辞かもしれないし、気恥ずかしいけれど

その気になって、ウキウキ。

よく食べ、よく飲み、よく眠り、よく動き、よく出した成果?

素肌美人計画も一ヶ月以上経過、吉木先生のスキンケア本を読んで

ながらマクロビ風弁当にも、肉や魚介が入るようになっていた。

たんぱく質が不足すると、肌の老化が促進されてしまうので

毎日、100gくらいは摂ったほうが良いのだそう。

 

 

玄米、野菜、根菜、海草、お豆、ごまやナッツ類と、「肉、魚」。

夜は、ワインと一緒に好きなものが欲しいから

美肌のためにも、一石二鳥。

バランスよく、恐れずに、どしどし食べている。

それから、もう一つ大切なことだと思うのが

ズバリ

エストロゲンの分泌」、女性ホルモンを味方につける。

女は、やっぱり男でキレイになる。

精神の安定も、保たれる。男だってそうだろう。

これ、周りを見ても自分でも、実感している。

肌の触れ合い」、「よい恋愛」、「よいセックス」。

更年期とも付き合っていかなくてはならないから。

手をつないだり、肩を揉み合ったり、キスしたり。

温め合って、心地よく過ごすことができたら

美肌になること、間違いなし。

さあ、好きな人と、よく抱き合おう

寒いしね。

27 January 2012

極楽美顔マッサージ体験。

「宮沢賢治の世界の如く。このまま、突き抜けて」とは、とある読者さんからのメッセージ。

素肌美人への道半ば、すべての恥をかなぐり捨て、奔放初公開。

使用前

使用後

轟音のいびきで目が覚めるくらい、気持ちよく爆睡してしまった。

極楽の50分後、オデコとあごが、スッキリ。

プロのヘアメイクデザイナーで飲み友達、六本木で for a Face を主宰する南田英昭さん に

ナチュラルなアルガンオイルなどを使った フェイシャルマッサージを施して頂いた。

MIREY は高濃度酸素の化粧品。

肌にあわせてカスタマイズできる、新しいコンセプト。

素肌美人を目指すのには、もってこいの体験。

これはぜひ一度、皆さんにお薦めしたい。

そして。

今年、シンプルながらとても奥深い食の世界に、ハマッている。

 

世界三大料理のひとつ、トルコの食事とワイン。

改めて、至極ウマいと思った。

これまでにない、新しいフィールドの創造を予感している。

何かが、ビンビン来ているみたい。

ながらマクロビ風弁当と、ウォーキングも時々続けて

細胞と魂が歓喜する生活、真っ只中。

(↓もし宜しければお問い合わせを)

facial makeup

for a Face

東京都港区六本木4-2-20 Parkside 六本木208

03-3582-5559

 

18 January 2012

素肌美人への最強タッグ

SHOT Magazine をご覧の皆様

明けましておめでとうございます。

新年早々の、チャレンジ報告は

ウォーキング初め、夕方の砧公園。

背筋がピン!となるくらい、空気が澄んでいて気持ちよかった。

日に当たる時も、ファンデーションを欠かさずにつけるようにして。

腕の振り、姿勢と体幹、呼吸に意識を集中し、一時間半。

寒いけれど、じわっと汗がにじんだ。

そして、初売り出勤。

お弁当はいつもの野菜、大豆、海草&玄米

全く、お正月気分はなし。

ただただ、よく働き、よく食べ

 

よく飲みよく眠り、そして、よく出す。

朝と夜、ゆるゆる洗顔と美容液をピタピタ。

(時々、酔っ払って忘れることもあるけれど)

Dr.ヨシキのスキンケア製品は、クリスマス前から続けて二週間

肌が、だんだん柔らかく、ぷるんとしてきた。

これが、セラミド保湿の効果、なのか。

もちろん、顔は浅黒いけれど

ほろ酔いの時、頬がほんのり赤くなるように。

どんなに酔っても、顔に出なかったのに・・・

年のせいかな?

それとも、新陳代謝が上がっているのか?

このお二人がうちに居ると思うと、ガンバレル。

本年もよろしくお願い申し上げます。

10 January 2012

こんな感じのスキンケア日常。

クタクタ、どろどろで帰宅した昨夜23時すぎ。

ざぶんと湯船につかる瞬間が、一番幸せ。

石鹸洗顔でゆるゆる汚れを落としたら、リラックスタイム。

本を読んでいると睡魔が襲って来る。

うとうとしそうになって、慌てて風呂から上がり、ぽかぽかした状態で即、寝床直行。

おっと、その前に忘れず・・・

クリスマス前に届いた、よしき皮膚科クリニックフェアスキンローション

これに、美容液のクリスタルエッセンスと、モイストバリアエッセンスってのを

たっぷり、お肌に滲み込ませてから、寝た。

朝、7時起床。鏡に顔を映すと・・・

頬がほんのりピンクに染まっている。触ると、プニプニした頬。

何となく、素肌がこどものようだ。

使い始めて6日目、少しずつ違いを実感し始めている。

また、初日のクリスマスイブから「こりゃ、スゴイ!!!」と思ったのが

練り状のファンデーション、スキンフィット。

浅黒く焼けた、私の肌でも白浮きしないのが不思議。

その上、汗泥になって働いても、夕方まで化粧崩れしない

今まで使ってきた市販のクリーム状ファンデーションと、段違い。

そして、スタートして3ヶ月経とうとしているのが

ながらマクロビ風玄米弁当

2回だけ、前夜ワインを飲みすぎて起きれず、サボったけれど。

何とかかんとか、続いている。

今朝も、かぼちゃを上手く炊けて幸せだ。

冬場は、朝にみかんを1~2個食べて

大晦日もお正月も、ワイン売り。

心も身体も、素肌も元気で、ガンバ(気合)!

30 December 2011

お肌リポートの前にお知らせ

通勤ラッシュの満員電車と化した、ワインカーヴ。

一年に一度とはいえ、驚きの経験をしたクリスマスイブ。

いつもより奮発して、上質なものを求めるお客様、

普段は飲まないけれど、クリスマスだから甘口を飲んでみたいというお客様。

さまざまな人々がワインを買いに来て下さった・・・

23、24日の仕事終了後は、もう話す気力すら残っていなかった。

今月23日に発売になった「日経プレミアシリーズ プラス」の

「ワイン・コンシェルジュ」というコラム(著者 柴田さなえ氏)に

私がコンシェルジュ役で登場しております。

このブログを連載していることも、紹介されておりますので

機会がありましたら、ぜひご一読ください。

“のむりえーる”の『素肌美人計画』も着々と実行中!?

追って報告いたします。

乞うご期待。

 

28 December 2011