シャルロット・ぺリアンと日本 

5月中盤ですね! 連休中にやっとの思いでお引越し…。 お天気もいまいちでしたけれど、お友達が海外に、鎌倉や逗子の海辺に、New Openのヒカリエにお出かけするのを横目に、お片づけ三昧でした(涙)

まだ片付いているとは言い難いですが、なんとか住めるくらいにはなり、一安心。本日は念願のウィリアム・モリス カーテンも届きました♪ ショップさんのご提案でロールスクリーンにしたのですが、レールの上に簡単に取り付けられるし小窓にはお薦めです。大きな掃き出し窓は無地のカーテンがつきますが、柄でもよかったのかも? こちらでご相談にのっていただきました。

さて、インテリア関連ですが、母に誘われて目黒区美術館で開催中の「シャルロット・ぺリアンと日本」展に行ってまいりました。鎌倉の近代美術館でかかっていた企画の巡回のようです。

シャルロット・ペリアン(1903-1999)さんは、パリ生まれ。“世界初のインテリアデザイナー”とも呼ばれる彼女は、巨匠ル・コルビュジエのアトリエに学び、数々の優れた家具やインテリアデザインを残しました。

日本の民藝運動の推進者である柳宋悦や河井寛次郎らとの交流も深く、1940年の初来日以来、たびたび日本を訪れた彼女の「日本とのつながり」に注目して功績を振り返る展示です。

家具やタペストリー、書簡や写真などまさに「ぺリアンの足跡」をたどっていくような展示は、かなりの見ごたえ。ぺリアンデザインの家具やインテリアデザインのモックの展示もあり、なかなか興味深いです。民藝とはちょっとずれますけれど、日本の文化人との交流を示す資料写真の中にレストラン キャンティの川添さんの姿も発見しましたよー。以前「キャンティ物語」を愛読していたので、ちょっとうれしかったです。

建築・インテリア関連の展示のせいか、男性客を多く拝見しましたが、女性が見ても楽しめる展示です。ちなみに、目黒区美術館のそばには区のリサイクルプラザがあるのです。骨董好きの母が「掘り出し物が多い」というので、私も立ち寄って…夏の食器を仕入れてみました。家具のコーナーもあるのですが、かなりきれいな桐ダンスや皮ソファ、食洗器までがラインアップ。目黒区民なら送料もFreeだそうです。お近くの方はチェックしてみてくださいね!

 

 

14 May 2012

雅叙園 桜のランチ

連休、いかがお過ごしでしょうか!

私ごとですが…あさってお引っ越しを控えて、段ボールの隙間にうまって働いております…。
先週、目黒雅叙園にて素敵な懇親ランチに参加して参りました! 世界70カ国、520軒のホテルが加盟するSLH(Small Luxury Hotels of the world)さんが主催のメディア懇親会です。

旅のホテルを選ぶとき、皆さんは何を優先して決められるのでしょうか。kamiyaは目の行き届くホテルサイズ、個性的、かつラグジュアラスなサーヴィスを提供するホテルのみを厳選したSLHの理念に、かなり共感を覚えてしまいますー。

SLHの国内加盟ホテルは星のや京都軽井沢など5軒だったのですが、今回新たに3軒が加盟することになったそう! 星のや(軽井沢)は日本からのSLH加盟ホテル第一号でした。

海外の新加盟ホテルもあわせて9軒のホテルの方が、直接PRをしてくださりました。

ちなみに日本での新加盟ホテルは…

雲仙観光ホテル(長崎)
http://www.unzenkankohotel.com/
歴史の長いクラシックホテル ウィリアム・モリスの壁紙や国立公園至近のロケーションが魅力

ロテル・デュ・ラク(滋賀)
http://www.lhotel-du-lac.com/
ソムリエ田崎真也さんプロデュースのディナーやモダンな内装に魅かれます

サンカラ・ホテル&スパ(屋久島)
http://sankarahotel-spa.com/
食事へのこだわりや、バトラー制(海外のバトラーより、もっと親密な仲居さんのような存在)が特長

いずれもチャーミングなホテルたち。夏のリゾート候補に加えていただきたいですね♪
海外のホテルさんでは6月Open のバンコク The Siamに心惹かれました。ジム・トムプソンROOMがあったり、エレガントなムード。

ちなみにプレスの皆さんといただいたのは、桜をかたどったメニューや、旬の食材をたっぷり使った和食(お懐石)でした♪ 海外からのゲストさんにもとっても好評でしたよ。

春の雅叙園散策もお薦めです。

どうぞよい連休をお過ごしください!

30 April 2012

フードフランス 2012~2013!

フランス料理、のみならず、フランス文化に関心のある方なら…

毎年のお楽しみとなりつつある、「フードフランス」! 昨夜は東京会場となる青山「ブノワ」さんにて、プレスディナーをいただいてきました♪

今年で7年目を迎える〝食のクロスカルチャー〟ともいえるこのイベント。 アラン・デュカス氏がフランス各地方から選んだシェフが、食材へのこだわりと地元の伝統料理に基づき、活きたフランス料理を紹介するものです。
ディナーの前に特別協賛のプジョー社さん、アラン・デュカスグループのルノー氏など、今年のポイントをご紹介いただきました。(写真は一同のご乾杯~! 泡はこちらも協賛のパイパー・エドシック)。
毎年好評の「プジョー社クッキングレッスン」も開催されますので、味わうだけでは飽き足らない向きには、ぜひ★

2010年からはフードフランス〝ビストロ〟と銘打ち、各地方の人気ビストロ料理を東京・大阪の会場で展開しているのですが、今年も若手スターシェフのビストロや、アルザスワイン街道の1ツ星店など、煌めくシェフ達がラインアップ!

そして、今年の新しい試みとして、沖縄のアグー豚、岡山のザリガニ、丹波の黒鶏…などなど、『日本の特選食材』を各シェフがアレンジ。昨夜も「アグー豚のロースト ジャガイモのフォンダン」がお目見え。


アグー豚は〝脂身を味わう〟といっても過言ではないほど、脂身部分の甘みが強く、芳醇な味わい。1835年に原種が渡来したのち、戦後、一時期18頭にまで減ってしまった希少な豚さんなのです…。現在はその種を絶やさないよう、大切に育てられ、一般の食用豚より40日間も長く飼育することにより肉の旨味を醸成しているとか。 確かに、ひとくちたべて、歯ごたえはありつつまろやか~でした♪

お魚は鯛のオーブン焼き。旬のアスパラガスと。今回「明石の真鯛」も特選食材にはいっております。直球ですね!

そして、フードフランス定番のデザート「ババ」! ラム酒風味のシロップをしみこませるのが一般的だそうですが、今回はオレンジ風味のシロップ+アルマニャックとバニラ風味の生クリームをたっぷり★でした。フランスの伝統的なデザートですけれど、東京のレストランではあまりお見かけしないので、ぜひ味わって頂きたいです。珈琲とよく合います。

サーヴィスされたワインも質が高く、kamiyaのテーブルはグルメやワイン専門誌の編集長さんが勢ぞろい(!)でしたが、とっても高評価でした。リリースを聞いて、kamiyaの注目は、東京1回目「ル・シャルドゥヌ―」。パリで話題のイケメンシェフだそうで。皆さんもお目当てのビストロ期間に、ぜひお運びくださいませ。

フードフランス2012~2013 
オフィシャルHP http://www.chateauxhotels.jp/foodfrance/
【東京会場】ビストロ『ブノワ(BENOIT)』
東京都渋谷区神宮前5-51-8ラ・ポルト青山10階
http://www.benoit-tokyo.com/
【ご予約】 Tel:03-6419-4181 
 2012年7月19日(木)~24日(火)
 「ル・シャルドゥヌー」
(パリ11区)
 
2012年11月15日(木)~20日(火)
 「ビストロ・ガブリエル」
(アキテーヌ地方 )
 
2013年3月7日(木)~12日(火)
 「シェ・フロット」
(パリ1区)

大阪会場 『ル・コントワール・ド・ブノワ』
http://www.comptoirbenoit-osaka.com/
 2012年5月24日(木)~29日(火)
 カフェ・ブリュネ」
(ローヌ・アルプ地方)
 
2012年9月13日(木)~18日(火)
 「シェ・フランシス」
(リムーザン地方)
 
2013年1月24日(木)~29日(火)
 「オ・ビストロ・デ・サヴール」
(アルザス地方)

25 April 2012

IVORY@上野

週末、冷えませんでしたか―!

温かいお風呂につかって、なんとなく復活、くらいの肌寒さでした。

娘っこ、5歳の誕生日を迎えまして…今年は上野のレストランIVORYにて、お祝いをしてきました。4月1日にOpenした、東京都美術館内のグランドレストランです♪(画像はオフィシャルのものですー。) カジュアルラインのMカフェが美味だったので、期待を込めて…。

館内に3軒あるうちの、一番格式のあるお食事処。以前、国立新美術館にポール・ポギューズがOpenした際も大行列の話題でしたが、こちらは予約をきちんととってくださるので、満席でしたがゆっくりと過ごすことができました。

お料理もさることながら、サーヴィス、素晴らしいです。予約の段階で〝子連れアニバーサリー〟とわかったため、個室をとってくださいました。ゆったりした6人個室。大人が2名、乳幼児2名なのに、有難かったです。祖父母も連れていけばよかった、なんて思いました。

3,500円のコースから、私はシマアジのカルパッチョとローストビーフ、夫はアスパラガスのサラダとスズキのムニエルをいただいてきました★ 合間にスープがはいるのですが、寒かったのでアツアツのオニオングラタンスープ(美味です)

ローストビーフはシェフのテーブルサーブです。なんと、お子様プレートにもシェフ直々に切り分けるローストビーフがつきます。小学校高学年や中学生?くらいのお子様もキッズコースでいけちゃうかも?

追加オプションで、バースデーケーキを作っていただきました。こちらには、サーヴィスの方がギターの生演奏をつけてくださって感激♪ 記念日を盛り上げようとしてくださる姿勢と、シックなサーヴィスが両立していて、とっても素晴らしかったです。お子様連れ、少なかったけれど、お薦めですよ!! 
都美術館はとっても広いですが、この1F IVORYの脇には「美術ライブラリー」があります。アート関連本をゆっくり閲覧できますので、興味のある方はぜひ。

上野に行った際には、パンダポスト(動物園の前にあります)でお手紙を投函(笑) パンダ消印になります★

新しく、スターバックスの公園店がOpenしました。都内初の公園内店舗で4/18Open! このあたり、少しずつ改装が進んで、パリのリュクサンブール公園みたいな趣になってきますね。

お近くの方は、ワンちゃんの散歩とかジョギングとか、とっても楽しそうです!! 

22 April 2012

SPEAK FOR→東京都美術館

春の嵐が去って、桜もちらほら咲いてきましたね~!

本日は家族4人で上野へ移動♪ 4月1日、リニューアルオープンした東京都美術館へ。お花見グループでごったがえす中、美術館入りしてきました。テープカットには間に合わなかったけれど、ピカピカになってました!

都美術館は常設コレクションを持たず、公募展などを多く展覧するミュージアムです。もちろん企画展示もあり、6月にはオランダ・マウリッツハイス美術館展を開催予定★ フェルメールの「真珠の首飾りの少女」がやってきます。子ども向けのミッフィー×フェルメールブックがついたチケットも販売してましたー。

和モダンというか、ちょっと北欧テイストというか、シンプルながらミュージアムらしいたたずまいのロビーには、満開の桜!

館内すごーく広くて、カラフルな休憩チェアがたくさん配置されているのが可愛いです。レストランは一時間待ちだったため、1FのCAFEへ。
M CAFEというお名前みたいです。サイトにはリンクが見つからなかったけれど、ゼットンさんからお祝い花が出ていたので、やっぱり大好きなゼットン系列(笑)のお店。サンドイッチ類なので、あまり期待せずはいったら、ものすごく(!)美味しかったです~。 特にB.L.Tが絶品でした。オーガニック、デカフェ、ハーブティーはフレッシュジュースもたくさんあります。スタッフの方も子連れでも優しかった。

土曜日は、嵐のなか、代官山のギャラリー SPEAK FORへ。大槻素子さんの個展 「ゆっくり動く」 を見て参りました。数年前のアートフエア東京で、大槻さんの作品ひとつ購入して、気に入っていたので気合を入れて参加。好きな作品ばかりで、なんだか挙動不審でした。

Party(ケーキのモチーフ)シリーズを追加で手に入れたいと思っていたのに、新作の風景をモチーフにした作品が素敵で、1時間くらい迷っていたような。作家さんの在廊時間にお邪魔していたので、迷惑なお客さんだったかも(笑)。 でも、色々と直接お話が聞け、貴重な体験でした! 

アートについて言葉にするのは、とても難しい。でも、勉強してみたいことでもあり、この春からアート・ボランティアを養成する講座に参加することになりました。ちょっとワクワクです★ 作家さんとお話するときも、もう少し気の利いたことが言えるといいですなーーー。


 

 

1 April 2012

ポッポタウン@群馬

週末+αで群馬県へ「ことりっぷ」して参りましたー♪

私の祖母宅があり、軽井沢に近いため、普段は軽井沢メインで行くのですが…。
今年は寒いせいか、「まだ雪が残ってるんじゃないの?」などという話になり。お出かけは横川(峠の釜めしで有名!)の「ポッポタウン」へ行ってみました。

正しくは「碓井峠 鉄道文化むら」というらしいです。 

デゴイチさんもお出迎え。

鉄道資料館から、実際の車両展示、車両運転体験、そしてたくさんのゴーカート系遊具もあります。トロッコ電車を運転する体験もできますよー♪
なぜか「大人のおじさまひとり客」も散見されました。さすが鉄系施設!!

私が子どもの頃には無かったので、初めて行ってみたけれど…けっこう楽しいですよ。小さな子が乗れるものもたくさんありました。

土曜日は雨のなか、一家でおうちの見学にも。昨年の春ごろから、少しずつ見て回っているのですが…キッチンがキレイなところは上がりますね★

これまで、ずっとオープンキッチンの家に住んでいましたが、次回は独立型を熱望しています。
Babyっこが、あまりにもキッチン探索が激しい~からです(笑)。男児を持つママ仲間に聞いてみると「そのうち、冷蔵庫によじ登って、開くようになるから鍵をかけないとダメ」と言われ、震撼しています!
独立型なら、入り口をゲートでロックすれば解決です。。

本当は春休みに間に合わせたかったものの、G.W.頃にはご新居にいられるとよいな~♪ と思います。

 

27 March 2012

春の準備。

春休みも2週目。

娘っこは絵画アトリエに通い始めたため、画材の準備をしておりましたー。 クレヨンは30色、マット水彩(いわゆる、昔の水彩絵の具って、いまはこんなのになってるみたいです)、プロッキー(油性マーカー)などなど。

時々は、アクリル絵の具も使用するようです。もちろん全てに記名をするわけですが…。細かい作業です。毎年、春が来たなー、と思う瞬間です(笑)

だいぶ暖かくなり、キッズたちのボーダー率も高くなってきました!

本日のおやつは、ラ・テール洋菓子店の「こぐまバウム」「こぶたバウム」「ハニーベア」。三宿の人気店でしたが、玉川髙島屋にもお店ができたそうです。素材にこだわって作られているそうで、御進級祝いなどお遣い物にもおススメです♪

ようやく、3月初旬からのバタバタが落ち着いてきたので、新年度からの準備・構想が進められそうです。
新しいことは何でもワクワクしますね!!! 

22 March 2012

ファーストバースデー!

3月も中盤です!

SHOT°Magazineのリニューアルに伴い、しばしBlogを更新しておりませんでした。新しいSHOTを宜しくお願いいたしまーす!
その間にBabyっこさんは1歳のバースデーを迎えました~♪

お祝いは六本木ヒルズのROYSさんにて。娘っこのバースデーをお祝いしたところと一緒です。

ROYSさんはとってもキッズフレンドリーな上、バースデーとお伝えすれば、風船+バースデーデザート+記念撮影を

Freeでセットしてくださいます♪

大人のお誕生日でも大丈夫ですよ! 

サンデーブランチは食前ドリンク、前菜2つとメイン、デザート、食後の飲み物がついております。

こんなお餅(一升餅)も背負いました! 皆さん泣いてしまうそうですが、我が家は泣きませんでしたー。
こちらは和菓子の蜂の家さんでオーダーできます。

飾り付けはこちらのサイトから。パーティーグッズが満載です。
一歳のお誕生日は「一歳セット」がありますが、もっと上の年齢までグッズが揃っています。

そして…4月からオフィスでの仕事を再開する予定でおります。

先日はSHOT°のメンバーブロガーの皆さんとLUNCH PARTYを!!!
※皆さんのほうがお写真、数段お上手なはずで、恥ずかしい限り。

皆さんから、ワタクシもPOWERをたっくさん、いただいてきました!!! 

これから、宜しくお願い致します★

18 March 2012

ヴァレンタイン♪とお雛

ヴァレンタインですね!DSC_0308

週明けから娘っこが風邪でお休みしており、今日は母と留守番をさせてBabyさんの保育園面接に行ってきました。面接ってどうしても緊張しますよね(汗)。いくつか候補はあるのですが、希望のところに決まりますようにー。昨日あたりから、Babyさんは最初の一歩(あんよ)を踏み出しております。1歳前なので、早いほうかな~。本人が一番楽しそうです(笑) 

年度末で忙しくしていた夫も、今日は早帰宅するというので、自宅でヴァレンタイン。昼間バタバタしていたので、お寿司です。直前にローストしたので写真は撮れませんでしたが、今回は細く切ったステーキも加えて、ステーキ巻きも作ってみました。 出産前はレストランか温泉でお祝いしていたのですが、いまは自宅でされる人が多いのかも! 近所のショコラティエ、ベルアメールさんのフレッシュケーキが昼頃に完売してしまったそうで、その足でコージーコーナーさんへ! クマのショコラケーキがありました。娘っこには、こちらのほうが魅力的だったよう。今年はオフィスに出ていなかったこともあり、お配り先が少なくて寂しかったですねぇ…。仕事の合間に自分用を物色するのも進まず…。Toshi Yoroizukaさんのカバ型ショコラ(トシヒポ★)が欲しかったんだけどなぁ。。。
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お留守番の間に、お雛様も出しました。バレエ学校の受付にもお雛様があるのですが、こちらと同じ作家さんのもので、ちょっと嬉しかったです。毎年ちらし寿司と雛ケーキでお祝いしてきましたが、今年から、翌日がBabyさん(男)のバースデーに当たるため…。DSC_0305

ケーキは翌日のバースデーをメインにして、「名前入りのお雛セット」にしてみようかな、と。一升餅をさがしていて発見しました。娘っこのときはやらなかった一升餅も、今回はやってみようかな、と思います。男の子なら、しっかり背負えそうな気がします。通常、重くて泣いちゃったりするんですってね(驚)。

では、2月も後半戦。これ以上風邪にやられないようにしなくてはー。

15 February 2012

ビストロKで女子会♪

節分でしたね!DSC_0271

豆まき+今年は玄関に柊飾りを出してみましたー。 が、恵方巻きはあんまり好きではなく、やったことがありません~。無言で食べるというのが、ちょっと。。。関西の方はみなさん昔から、されるみたいですよね!

週末、お久しぶりの友人Nさんと、中目黒で女子会を~★ 

当初はこないだ混んでいて断念したVIRONに行くー?なんて話をしていたのですが、お互いの住まいの間をとって中目黒にて。ビストロKさんに行ってきました。

フレンチらしきお名前ですが、ぷりぷり、こだわりの手打ち生パスタ、無農薬野菜、ワインの品ぞろえ、が素敵なイタリアンバールのようなお店ですー。

ランチのコースを予約して、お肉をふたりでとりました! この日は鶏のローストで、鶏気分だったので、嬉しかった―。
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前菜→ぷりぷりパスタ!→メイン→追加でデザートも。
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パスタは選べるのですけれど、和の素材が印象的に使われています。私は…「ほぐした明太子と生海苔の特製パスタ ゆずの香りを添えて」で。夜のメニューにもある定番のようです。これは美味でしたー♪ ゆずの香りが嬉しい+パスタはほんとうに、もっちりと極太ですー。

Nさんはお薦めの赤、私は泡系をいただいてー。ご機嫌でした。お子2人は預けていったけれど、お子さん連れもランチ時はいらっしゃいましたよ。お店の方もOKとおっしゃってました。

中目は女子会向きのお店が多くて、いいですよね。ビストロKさんのこのランチ(メインに肉Or魚をチョイス)は、予約Onlyで、食後のお茶までついて、1500円! 丁寧に作られているのに、嬉しいです。(ワインやデザートは追加しましたけど、コースだけでも十分お腹いっぱいですー)

もうすぐ新年度なので…充電して、今週もがんばりますー。Nさん、また行きたいですね★
そうそう、新しく、娘っこが通うアトリエ用にスモックをつくりました。型紙を切り間違えていたようですが、なんとなく、ごまかしてしまいました(笑) 
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6 February 2012

恵比寿→横浜。

1月も終わりですね! 一足先に出ている春のお花は香りがいいので、玄関などに飾るとふわっと癒されまーす。DSC_0222DSC_0247

さて、週末、娘っこが横浜の実家に出掛けたので…夜の恵比寿へ出陣。
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目当てはダンサー・首藤康之さんのドキュメンタリーフィルム『今日と明日の間で』です。年末に案内をいただいて、観に行きたいと思いつつ、気が付けば恵比寿での上映は最終週でした。銀座では2月3日まで上映しているようです。DSC_0242

首藤さんは元・東京バレエ団のプリンシパル。バレエ団のなかでも好きなダンサーでしたが、バレエ団の公演のみならず、マシュー・ボーンの「白鳥」など、幅広い作品で活躍されていました。今年40歳を迎えられるそうですが、この体型、このキレ味!

―バレエに人生の全てを捧げ、舞台上で自身の全てを差し出してきた。今まで多くを語らなかった彼が、胸に秘めてきた思いを初めて語る―。ドキュメントは2009年からの密着で、2010年の全ステージと稽古風景も収録されています。小野寺修二氏の舞台「空白に落ちた男」が面白かったですね! 観たいと思っていた「アポクリフ」も収録。衣装がドリス・ヴァン・ノッテンなんです。

また1996年の稽古映像で、故モーリス・ベジャール氏との稽古風景が挿入されたのも、印象的でした。首藤さん自身のスタジオでの稽古風景も。THE STUDIOが出来たときに、お稽古したいなぁと思っていましたが芝浦なので、、、時間が出来たらぜひ行ってみたい!! 私が大人になって、バレエにもう1度チャレンジしたのはちょうど10年くらい前ですが、当時よりオープン(入会+お月謝でなくチケット制)で通える素敵なスタジオが増えたと思います。 踊ってみたい、と思ったら気軽に参加できると思いますよ♪

ちなみに表題の『今日と明日の間で』は、このドキュメントで初公開となるダンス作品で、音楽は椎名林檎さん。映画を観る前は林檎さんの歌声が、頭の中をグルグルしまして(笑)どうなんだーと思っていたら、ピアノを中心としたいわゆるダンス音楽でした。首藤さん本人が椎名林檎さんのファンなんだそうです(笑)。

そうそう、帰りに珈琲豆を買いによった、宮越屋珈琲さんのサッポロ三越ブレンドが秀逸でした。「ペーパードリップ用」に挽いてくださって、豆のふくらみもこれまでで最高。なんとなく立ち寄っただけに感激です。

本日は、娘を迎えにいきがてら、高校の同級生とランチ♪ そしてSWEETSタイム。あっという間に3時間近くたっていて、びっくり。小学生のお嬢さんがいらっしゃるので、ママ先輩としていろいろと聞いてしまおう会、でした(笑)。 また、寒い日が戻ってくるようですが、充電したので頑張りますー。
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29 January 2012

ニジンスキー・ガラ!

毎日寒いですね!DSC_0176

週末、今年の初舞台観賞…マラーホフ出演の「ニジンスキー・ガラ<2012>東京バレエ団の公演に行ってきましたー。 ニジンスキーの名前は、バレエ漫画などでご存じの方も多いのでは? 20世紀初頭、セルゲイ・ディアギレフ率いる「バレエ・リュス」に参加し、欧州を熱狂を巻き起こした、伝説のダンサーです。実は彼のダンス映像はひとつも残っていないんですって! 何やら神秘的ですね。

バレエ・リュス=ロシア風のバレエ。華やかでクラシカル、というよりは、どこか個性的で哀切を感じさせる4演目です。「薔薇の精」「牧神の午後」「レ・シルフィード」「ペトルーシュカ」。 中でもやっぱりマラーホフ出演の「牧神の午後」「ペトルーシュカ」がよかった!!!

「牧神の午後」はニジンスキーが振付た作品。バレエファンでない方がみたら「え?」と思う、全身タイツ着ぐるみのような衣装に身を包んだ「牧神」と「ニンフ」の短い夢のような演目です。日本には何度も来日してファンも多い、マラーホフ氏。私は彼が一番好きと公言する「ジゼル」を観たことがあるんですけど、今回の「牧神~」のほうが、数倍好きでした。 出てきただけで高まる緊張感と、特徴ある角度に腕を曲げた一瞬だけで、息をのむような迫力でした! たぶん、かなり最前列に近いところで観ることができたからかしら、とも思いますので、こういった演目は前のほうを押さえるのもいいのでは。「ニンフ」は上野水香さん! くるみ割のアラビアなんかも似合うダンサーなので、ギリシャのニンフもぴったり。欲をいえば、裸足で踊る役どころではなく、あの伸びやかなトゥさばきがもっと観たかったかな、と。DSC_0182

「ペトルーシュカ」も幕が開いた瞬間から、冬のロシア…賑やかだけど、とこか物憂げな広場が展開され、美しかったですね。心を持ってしまった人形ペトルーシュカをマラーホフが踊りました。前回「カブキ」で素敵♪だったイケメン若手ダンサー 柄本さんも出演しておりましたが、お顔が隠れるキャラクターダンスで、ちょっと残念~。

「薔薇の精」「シルフィード」は幻想的な美しさ。両性具有の美をベルリン国立バレエ団の若手ソリスト ディヌ・タマズラカルさんが踊りました。公演チラシにも麗しきお写真が掲載されましたが、やや男性的な薔薇の精でしたね。シルフィードの群舞はさすがの一言。真ん中の男性ダンサー、詩人は木村和夫さん。ベテランの風格でした。演目をみたときは、なんで「シルフィード」をやるのかな?と疑問に思ってたのですが、それは「ラ・シルフィード」(笑)。スコットランドを舞台にしたロマンチックバレエの作品で、今回のシルフィードとはまったくの別物です。同じ「シルフィード(空気や森の妖精)」でも「レ・シルフィード」はショパンの音楽を用いた、ストーリー性の少ない、妖精と詩人が戯れる小品です。「ラ・シルフィード」が最後に妖精の羽がとれて、はかなく消えてしまうのですけど、「レ・シルフィード」は最後まで夢のようなフワフワ感。ウインナワルツのように、新年にふさわしい作品だな、と思った次第。

帰りに東京文化会館のグッズショップに立ち寄り、最近はまっているピアノノート」を仕入れました。ピアノをしているお友達に、お土産で差し上げると喜ばれますー。新作がブルクミュラー。中身は普通の罫線ノートなんです。バイエルの上下などもあるんですよ! Bunkamuraのミュージアムショップでも取り扱ってました。
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15 January 2012