5月中盤ですね! 連休中にやっとの思いでお引越し…。 お天気もいまいちでしたけれど、お友達が海外に、鎌倉や逗子の海辺に、New Openのヒカリエにお出かけするのを横目に、お片づけ三昧でした(涙)

まだ片付いているとは言い難いですが、なんとか住めるくらいにはなり、一安心。本日は念願のウィリアム・モリス カーテンも届きました♪ ショップさんのご提案でロールスクリーンにしたのですが、レールの上に簡単に取り付けられるし小窓にはお薦めです。大きな掃き出し窓は無地のカーテンがつきますが、柄でもよかったのかも? こちらでご相談にのっていただきました。
さて、インテリア関連ですが、母に誘われて目黒区美術館で開催中の「シャルロット・ぺリアンと日本」展に行ってまいりました。鎌倉の近代美術館でかかっていた企画の巡回のようです。
シャルロット・ペリアン(1903-1999)さんは、パリ生まれ。“世界初のインテリアデザイナー”とも呼ばれる彼女は、巨匠ル・コルビュジエのアトリエに学び、数々の優れた家具やインテリアデザインを残しました。


日本の民藝運動の推進者である柳宋悦や河井寛次郎らとの交流も深く、1940年の初来日以来、たびたび日本を訪れた彼女の「日本とのつながり」に注目して功績を振り返る展示です。
家具やタペストリー、書簡や写真などまさに「ぺリアンの足跡」をたどっていくような展示は、かなりの見ごたえ。ぺリアンデザインの家具やインテリアデザインのモックの展示もあり、なかなか興味深いです。民藝とはちょっとずれますけれど、日本の文化人との交流を示す資料写真の中にレストラン キャンティの川添さんの姿も発見しましたよー。以前「キャンティ物語」を愛読していたので、ちょっとうれしかったです。
建築・インテリア関連の展示のせいか、男性客を多く拝見しましたが、女性が見ても楽しめる展示です。ちなみに、目黒区美術館のそばには区のリサイクルプラザがあるのです。骨董好きの母が「掘り出し物が多い」というので、私も立ち寄って…夏の食器を仕入れてみました。家具のコーナーもあるのですが、かなりきれいな桐ダンスや皮ソファ、食洗器までがラインアップ。目黒区民なら送料もFreeだそうです。お近くの方はチェックしてみてくださいね!

















































