スプレーから始まったヨハネスブルグ行き飛行機

photo by hmvh

夜、成田を出た飛行機は数時間で香港に着き、トランジットを1時間で済ませすぐにヨハネスブルグ行きに乗る。南アフリカ航空は香港空港から満員で飛び立った。ビジネス目的の香港人、国に帰る南アフリカ人、バケーションらしき人々。日本では味わえない人種のるつぼをこの飛行機で見ることができる。
飛び立つ前に「・・・・・コンタクトレンズを付けている方は目をつぶったほうが良いです。」とのアナウンスが聞こえてくるや否やフライトアテンダントが後部から両側の通路を一気にルームスプレーらしきものをスプレーしながらすごい速さで前方へ歩いていく。てっきり長旅のためコンタクトレンズをはず方が良いのね、と勝手に解釈していたのでこの突然の行為にびっくり!隣の南アフリカ人男性に「何のためにスプレーしたの?」と聞いたら「スプレーするためにスプレーしたんじゃないの?このにおい嫌い?気持ち悪いか?」と逆に心配されてしまった。本当に別世界に私は行くことになってしまったのだー。
髪をベリーショートにし、ビビッドな制服が似合う褐色顔の女性フライトアテンダント。想像もつかない南アフリカに思いをめぐらしていた。
離陸して30分も経たないころ、あることに気がついた。見渡すと靴を脱ぎはだしや靴下の状態になっている人が多い。そしてなんだかくさいにおいも・・・。そう、あのスプレーはこれから始まる10数時間の長い飛行機の旅での、そのための物だったようだ。

23 April 2012

ゴーグルとメガネ

折り返し地点は過ぎたと言われてる花粉症。大して気にもしてなかったのにある日突然目がショボショボして見えない‼一気に病気の気分になってしまい、暗い気分の私が思いついたのがそう!ゴーグル。気軽に入れるメガネ屋チェーン店に朝一で駆け込みすぐに購入したのでした。今までは花粉症ゴーグルなんて言われた肩身の狭いこのメガネ。最近はとてもファッショナブルなのです。かけてても誰も見つめません!

そんな中、シャルマンさんの発表会へ。実はテレビで日本物づくり大賞特別賞を受賞したのを見てたので、クオリティーの良さは知ってるブランドさん。
広報の方に一つ一つ丁寧に説明をしていただき、メガネ屋さんのような人々をちらりとのぞき見。実は昔メガネ屋でバイトをしてたため、メガネはかけないが愛着があるのです!最近のメガネ(アイウェアと呼ぶのよね)はおしゃれだし凝ってる!これは男性用!これをかけてる人がいたらおしゃれーです。これは名前の通り「EROS」。どう考えたって自分の父親は無理だー。

 

 

 

 

 

 

 

 
こちらは「Dress Code」。大きめのジュエルがあしらったかわいいデザイン。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

そしてシャルマンお勧めの「エクセレンスチタン」を使ったコレクション。チタンの中でも群を抜き素晴らしい「エクセレンスチタン」。お高めですが、お母様にいかが?

10 April 2012

春に向けて脂肪破壊!


もうすぐ春です!
気温が低い中、寒々しくてとてもじゃないけど真似できない素足のスタイルのティーンエイジャーがちらほら、ホワイトのレースで纏われてるミニスカートが眩しい、そんな季節になりました。

分厚いコートに覆われ、悲しいかな、ツチノコじゃないか?と自分で疑ってしまう体にぴったりのチャンスが回ってきました!そう美容外科デス。美を極めることに怠惰な私には初めて。今回は切らずに美しくなる超音波を使った脂肪分解“シェイプアップ”体験。

聖心美容外科の広報の方に「脂肪を2センチ以上つかめない方で無いと無理です」と言われ、すぐさま「あります!」と調べもせずに答えた私。
きれいなお姉様方や先生に見せなくてはいけない醜態‥希望を膨らませたため何だかあまり恥ずかしくない始末。恥も無くしてしまったのか自分にやるせなさを感じた夜でした。

まずは施術をしやすいよう施術着に着替え、先生とのカウンセリングです。先生はキチンとHPに詳しく書いてある情報から説明してくれます。
取材なのでドクターも遠慮なさってましたが、自ら脂肪の酷さをガウンをまくりアピール。すると脂肪だと思っていた下腹辺りはなんと皮の集まりということ発見⁉ 皮は脂肪よりも厄介なのはうすうす気がついてた私。先生からは効果が出そうな胸下の脂肪を今回は集中してやりましょうとのアドバイス。

 

施術室では、まずは施術前の脂肪がついた胸下の測定。その後、ジェルを塗り「ウルトラシェイプ V3」の機械を使いながら施術。超音波を脂肪やセルライトが気になる部位に照射し脂肪細胞を破壊。
超音波施術の前後にはバキューム吸引で皮膚のタイトニングを行います。超音波施術との相乗効果が出るそう。

サイズは申し上げれませんが、施術後すぐ、1センチウエストが減りました!でもこの美容は1週間後のほうがもっと効果が出るそう。でも看護師さんに言われたのが日ごろの食生活など暴飲暴食したら意味が無く効果が無いそう。やっぱり日ごろの努力はもちろん必要なのよね。そして恐る恐る聞いてみた。「余分な皮があるときはやっぱり切るしかないんでしょうかね・・・」。やっぱりそちらになりそうな答えが・・・。

23 March 2012

いつか行きたいエル・ブリ


(C) 2010 if…Productions / BR / WDR Food Photo (C) Francesc Guillamet
原題:EL BULLI COOKING IN PROGRESS / 2011年/ドイツ / 配給:スターサンズ、ドマ
 
久しぶりに感じた“CREATIVITY”!
世界にはまったく違う視点で食の世界を極めている人々がいるのか、としみじみ考えさせられた映画『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』。そしてショットマガジン編集部も外資系だけあってそれに近い考えだなーと思いながら観ました。この映画は残念ながら現在レストランを休業してしまった三つ星レストラン「エル・ブリ」が舞台。たった45席に世界中から年間200万件もの予約希望が殺到する“世界一予約のとれないレストラン”なのです。スペイン・バルセロナでの半年の準備期間と、バルセロナから高速で約2時間ほど行ったカタルーニャ地方にあるレストラン、そしてフェラン・アドリアを中心とする数人のメインスタッフが中心の、とてもシンプルなのに人々が求めるクリエイティビティさを圧倒させる記録。うわさは聞いていたがこんなにもすごいレストランは行ってみたい。
ショットマガジンでも取材したCACAO SAMPACAもエル・ブリとコラボしたショコラが有名。

『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』

20 March 2012

チョコレートで日本を知るバレンタイン

サロン・デュ・ショコラから始まりバレンタイン、お化粧からチョコレートまで、女性は男性のために常にアプローチを、パフュームかのごとく撒き散らすんでしょうか⁈ついでに義理チョコで愛想を振りまく。

そんな忙しい季節がやって来ました!

友人によっては彼氏や旦那といるより同性の友人とおしゃべりした方が気が楽と言うが、ある意味当たっていて、その究極の一つが“友チョコ”なのかしらん。最近流行りのスイーツ男子も禁断の女性の世界に参加して、せっせと彼らのブログにアップしてるらしい!

ショットマガジンの取材もあって、ますますチョコレートの奥深さを気づかされた今日この頃。やるからには今年のオススメをトライして見たくな、り随分投資をしてしまった。手作りのショコラ(ショコラティエをリスペクトし、あえてショコラと呼ばさせていただきます)は、一つたりとも同じものが無い、ショコラティエが心を込めて作らないと出来損ないができてしまう‼スイーツ番長にははまだまだ道が遠いが、ショコラに対する情熱が世界地図にあっと言う間に広がったのでした。

バレンタインシーズンで、取材以外で紹介された個人的なおススメは、これ。

パレ ド オール「宮城の酒蔵 利き酒ショコラ」 6個入1,575円

於茂多加(阿部勘酒造店) 宮城県産『蔵の華』100%使用。 福露搾り純米吟醸。華やかでフレッシュな味わいの”うすにごり”。
黄金澤(川敬商店) 純米大吟醸 全国新種鑑評会8年連続金賞受賞。伝統的製法の「山廃仕込み」を伝承。
ライトニングⅡ(勝山酒造) 仙台伊達家御用蔵。新感覚の日本酒。お米のしっかりしたベースを持ちながら、優しく香る甘さ。
鳳陽(内ヶ崎酒造店) 純米大吟醸 創業寛文元年(1661年)、宮城県最古の造り蔵。やさしい香りとゆったりした芳醇な味わい。
Again(アガイン)(一ノ蔵) 水の代わりに清酒で仕込む贅沢な貴醸酒。特有の甘みと酸味の落ち着いた熟成感を併せ持ちます。
別格(角星) 特別本醸造酒 南部杜氏伝統の技でじっくり仕込んだ飲み飽きない上質のお酒。

目的は震災の復興を願ってですが、予想以上の美味にびっくり。日本酒が一切飲めない私なのにおいしい!日本酒の良さのみがショコラとマリアージュしているのです!特に「別格」はホントに別格でした~。日本酒の利き酒はできないが、利き酒ショコラは日本の良さが出ている愛のショコラです~。

10 February 2012

4畳半の幸せマッサージソファ

友人が引っ越したため、大型電器店で付き添いショッピング。何も買う物は無かったのだが、彼女がじっくり商品を選んでいる間に吸い寄せられるように健康器具のほうへ・・。
最初はパッチみたいなものを張り付けて電気を通すだけの小さな新型マッサージ器具をトライしてみたのだが、女性のベテラン店員さんに感想を聞かれ、「あまり効かないかな?」と言ったら考えたこともなかった“マッサージチェア売り場”へ誘導!

「いえいえ私なんぞがマッサージチェアなんて」から始まり

「まあまあいいから、あの小さなマッサージ器具で効かないんだったらこれでしょ!1週間、2週間にマッサージ屋に行っている金額を考えてごらんなさい!」

うーむ確かにそうだ。

そして「私のような歳になると次の日に疲れがたまると、どんどん疲れが蓄積されるのよ。」と言われ、まるで私のことを語ってるかの気分になってしまった私。

いざマッサージチェア(ソファって言うらしい)でマッサージ体験。温泉旅館によくあるある数百円入れればよいマッサージチェアとは違うのね!なんて細やかな動きをしてくれるのだ!

「でも大きいし。うちには入らない・・・。」そう、マッサージチェアって大きいイメージがあるのだ。

女性店員さん「私もこのこのコンパクトなマッサージチェアを持ってるけど、働いた後、ゆっくり音楽を聴きながら寝てしまうのよね、そして夜中の1時ごろ目が覚めて直ぐに寝床へ直行なの、恥ずかしながらこれが私が買ったこのマッサージチェアが置いてある四畳半の部屋よ!隣にサイドテーブルを置いて・・・ぼろいマンションの一室だけど」とマッサージでとろけそうな気分になってる私に見せてくれた携帯写真。

それを見た私には、それはまるでどこかのお金持ちのお部屋にしか思えなかった四畳半。店員さんのトークもうまかったけど、あのマッサージが置いてある四畳半の携帯写真は目に焼きついた日でした。四畳半でも幸せ気分になれるマッサージチェア(ソファ)はこれ。店員さんが力説してたのは、コンパクトさと座り心地などパナソニックのマッサージチェア(ソファ)研究チームが(30代中心のチームらしい)熱心に研究した最高傑作の商品なのだ!

MC
パナソニックマッサージソファ
http://panasonic.jp/massage_sofa/index.html

31 October 2011

レトルトマクロビ生活からスタート

ショットマガジンの“NEW ME”チャレンジというプロジェクトにスタッフも参加中。
私へのリクエストは“マクロビオティック”を2週間チャレンジ。かれこれ7、8年前からマクロビ生活を何度も試してる私にはそんなに厳しいチャレンジでは無いと思いきや、大変‼1年前あたりから玄米生活もストップ。ブランド会社様のプレスなどでカロリーたっぷりの魅力的な料理やショットマガジンスタッフが大好きなワインがわんさかの生活。身体は確かに悲鳴をあげてる気がします。そんな中、心と身体を見直す“NEW ME”チャレンジを後押しし、現在、最低一日に一回以上はマクロビ生活を数日送っています。現在頂いた週末デトックスセット「ビオクラ食堂」を平日活用中。
中途半端に取り組んでる自分発見。そう、食生活を変えることは私の意識を180度いやいや90度ぐらい変えなきゃいけないことを痛感している今日この頃。改めて感じたのが朝をもっと活用するべき人生を送りたい→でも起きれない→残業をあまりしない効率的な仕事をしよう→とグルグル頭の中が回ってる、そんな自分改定中の日々です。

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Vege

Dinner

12 October 2011

秋の深い味覚が味わえるビッシュ・ノエル

前日も、ミルクは一切使わず水のみで作ったショコラショの“アフリケン”を新宿伊勢丹で飲んだばかりの私は、次の日、ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)のプレスに伺いました!
場所は2年前に引っ越しをし、ショットマガジンのオフィスに近い広尾の“山種美術館”!日本画専門の美術館でのプレスなんて素敵です。しかもジャン=ポール・エヴァン氏が大の浮世絵好きということでクリエイティブな理解の深さにお互い感銘し、きっとこの場所になったのでしょう。“山種美術館”の館長山﨑さん(お若い!)のごあいさつなども聞きつつ、ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)の2011-2012 ウィンターコレクション、コース料理のようなショコラテイスティングを堪能しました!

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ウィンターコレクションのテーマは“好奇心(キュリオズィテ)”。エヴァン氏は大体毎年5月にテーマを決めるそうですが花咲く素晴らしい5月に未来のことを考えることが憂鬱なお仕事だそうです。でもこんなに世間が認めるクリエイティブなものが出てくるのですものね。今回特に私は、ボンボンショコラもいつも通りおいしいのですが、普段一人じゃ手を出せない“ビュッシュ・ド・ノエル”の複雑な味わいを楽しみました。

クリスマスのビュッシュは3種。
「ビッシュ ミステリユーズ」
Buche_500ドレープがかかった、「ミステリユーズ」フランボワーズの酸っぱさがアクセントになっていて、抹茶風味のアーモンドのビスキュイ、グリオットのコンフィ、ショコラ レのムースと童心に戻ったような楽しさが一杯のビュッシュでした!

「ビッシュ グラン クリュ シャトーJPH」
Grand_500このビッシュはワインをイメージしたもの。箱もワインの木箱をイメージし、ショコラで作っています。。プラリネのクルスティヤン、カカオのビスキュイ、ショコラ ノワールのムース、そしてオレンジとジンジャーのピュレがまるでワインを飲んでいるような深みを与えます。ショコラとのマッチが何とも言えない新しい味です。私はこのノエルが一番好きです。

「ビッシュ リュディ」
Rudy_500こちらは伝統的なのトナカイのノエル。見た目もかわいい子供に愛される形です。中はショコラ好きにはたまらないお互いが遠慮深く詰まってるようです。
ビッシュ・ノエルは数人のパーティーに必ずしや好評なケーキです!なかなか一人じゃ買えないこの大きさは勇気がいりますがこんなに内容の濃いものだとは・・!?是非おススメです。

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6 October 2011

東北の夏

400_Yotsukura3お盆に東北のいなかへ。家は誰も住んでいませんが、直ぐに海沿いを車で走るとこんな風景が。やっぱり東北の血が流れているわたしとしてはかなりへこみます。もっとひどい場所はいくらでもあったのですがここは東京の友人、子どもたちと震災1ヶ月前に遊びに来た四ツ倉の「道の駅」へ。
400_Yotsukura2ここ四ツ倉の「道の駅」では裏の大きな公園で友人の子どもと遊んだ記憶が真新しいです。ここは海のすぐそばのだだっ広いところにあるため、本当にさみしい場所になってしまいました。内陸もほぼ家は津波にあってます。この「道の駅」はこんなに半壊しているのに中で営業をしていたのです!そしてまだ修理をしていないところは各船にある船旗に覆いかぶさってブルーシートの役割をしてました。でもそれが「これから何時か戻ってきます」というメッセージのようで「前を進もう」って気にさせてくれました。
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20 September 2011

バッハとジャズとテクノが好きなピアニスト-フランチェスコ・トリスターノ氏

あるときはクラブでのテクノとのコラボ、若いころはジャズピアニストにも憧れ、いまやクラッシック界の貴公子と言われているルクセンブルグ出身のピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ氏。7ヶ国語を話し、どこから見てもイケメンピアニスト。日本でのクラシックコンサートを終えたばかりの彼のインタビューに行ってまいりました。ルクセンブルグ大使館も一押しのようで、大使館のHPにも大々的にプッシュしてます。

個人的にうれしかったのが、彼は私と同じくバッハとジョン・ケージが好きで、最近のアルバムが“bachCage”!

彼の作品はクラッシックを引くピアニストがほかのジャンルを“追加的に”引いているようにはまったく聞こえません。彼が弾くどんなジャンルの音楽も、とても自然に“彼のものになってる”のです!

インタビュー当日、宿泊先のルクセンブルグ大使館のお部屋で気軽にピアノを弾いてくれたフランチェスコ・トリスターノ氏。氏と呼ぶにはなんだかかしこまりすぎなぐらい自然体な人でした。そして日本がとても好きらしい。

写真はカメラマンさんが撮ってくださったツーショット。私は少しカットさせていただきました・・・。

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フランチェスコ・トリスターノ (Francesco Tristano)
http://www.francescoschlime.com/

14 July 2011

枯山水とGUCCIアーカイブ展@金閣寺

昔からファッションブランドのARTへのサポートやスポンサーは歴史が長いですね。GucciのArchive展が京都、金閣寺で行われてると聞いて早速仕事帰りの金曜夜から一泊二日のショートショートトリップ。京都に一泊だけ⁈と周りからは信じられない顔を出されましたが‥金曜日の夜、仕事帰りに同僚とワインバーで軽い食事をし、新幹線に飛び乗りました。
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学生時代以外ほとんど訪れたことのない京都。京都駅に着いたのは夜の23時近く。巨大な駅にともかくびっくり。知らない街でお手洗いを探すのも一苦労です。駅構内で働いている人に聞いてみたり、すれ違う人々の京都弁が聞きなれない音で、一気に外国に来てる気分。私にとっては北京の空港のほうが慣れてる場所かも!!格安ホテルサイトで駅近のホテルを予約したのに、南も北もわからず、iPhoneのGPSを使いながらやっとホテルにたどり着く始末。そして極めつけは次の日どこ行こう!?金閣寺しか決まってない。そんな心配の中眠りに就いたのでした。
さて、次の日。起きたら9時!?すでに出遅れてます。ガイドブック無し。限られた時間の中でどこに行こう!?こんな時は仕事で短い時間に決めなくてはならない能力を引出しから引っ張ってきて15分ぐらいで決める!帰りの新幹線は時間が決まっている、行けるところは限られてる。そうだ、渋く石庭、枯山水のみ+金閣寺のGucci展を絞って観に行くことにしました。

10時 — 京都駅バス停→東福寺→お昼→金閣寺→滝安寺→京都駅

まずは東福寺。東福寺は石庭で有名な庭とウェブの検索で出てきたのでホテルパックについてた1日バス乗車券で行ってみました。バスを待つ間の暑さは半端じゃありません!世の中こんなに暑かったんですねー。
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そして、今日のメインイベント「時の贈りもの」- GUCCI90年のアーカイブ展です。下の写真の通り、建物(方丈)の中での展示室撮影は一切禁止です。警備員もたくさん立っていらっしゃいます。大体何も考えずに京都に来てしまった私は、この展覧会が金閣寺でやってるとばかり信じてました。すごい軽い考えを反省。関西は修学旅行生も外国人観光客も大勢いらっしゃいました。

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グッチ アーカイブ展を観終わった後、金閣寺の周りを歩いてたら、先ほど観てた方丈という建物が見えてきました!そしてちいさくGucciバックが展示されているのも見えますのでパチリ。グッチは創設90周年を記念して、歴史とフィレンツェの伝統皮革工芸を象徴する貴重なアーカイブを、世界遺産 金閣寺「方丈」にての特別公開。日本画家の千住博氏の監修、京都の伝統と芸術文化を体現する歴史的建造物に、フィレンツェの職人技の伝統が融合とのこと。

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金閣寺を観てる最中、Twitterにて竜安寺のオススメがあり、近いこともあったのでまたバス1日乗車券を使って移動。ここでも何度も汗の嵐。
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暑い暑い日でしたが、修学旅行生と外国人観光客に混じって観光するのもなかなか楽しいです。何より1泊2日でこんなに充実してる旅行は癖になるかも。

12 July 2011

BENOIT- ブノア Food France!

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先日、青山のBENOIT(ブノア)にてFOOD FRANCEのオープニングにお招きいただきました。
2006年から開催している「Food France (フードフランス)」は、これまでにフランスの各地方からアラン・デュカス氏に選ばれた30人ものシェフを招聘し、食材への情熱と地元の伝統料理に基づいた今のフランス料理を日本に紹介する大きなイベント。2010-2011年はフードフランス”ビストロ”と題し、伝統的なビストロやビストロ・ヌーボーと呼ばれる新しいスタイルの店6軒が紹介されるそうです。

この日の夜は早朝日本に震災以来日本にいらっしゃったアラン・デュカスさんを中心にスポンサーの方々が勢ぞろい!

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IMG_2709-1やはりワインは浴びるぐらいたくさん!見てください、この試飲の量(写真左)。

シャンペンから始まり、白ワイン、赤ワインと夜は更けていくのでした・・。

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Food France (フードフランス)
特別協賛プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社/ダイナースクラブ(シティカードジャパン株式会社)
ビストロ「Benoit(ブノワ) フードフランス“ビストロ”
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階
予約:03-6419-4181
営業時間: ランチ  11:30 – 16:30 (14:30 L.O.) ディナー 17:30 – 23:30 (21:30 L.O.)

27 June 2011