前週末、ピーロート・ジャパンの主催する
「著名ワインメーカー5社来日
試飲会&ディナー&ミニ・チャリティ・オークション」@目黒雅叙園に参加してきました。
最近暖かかったのに、この日は雨で春物ワンピの寒さに泣きそうだったのですが
世界各地のトップクラスの生産者提供の30種類のワインを
試飲できる貴重な機会だったのでウキウキと出かけてきました。
フランスの生産者、ジェラール・ベルトランはすらりと長身で
そのまま映画の悪役にでも出てそうな感じ(となりは通訳の方です)
わたしも一緒に撮影してもらったのですが、
腰への手の回され方が半端なかったので(さすがフランス人!笑)掲載は却下。
試飲会後、ディナーに移行し、
ここでは各生産者のトップレンジのワインを食事と楽しみました。
前菜オードブル ヴァリエの色の美しいこと。
爽やかなオレンジの器にシーフードがキラキラと収まっています。
驚きだったのは一杯目にサーブされた ’10Claudia de Vallformosaのカヴァ。
シャンパーニュに引けを取らない旨味のコストパフォーマンスは抜群!
そして今日、一番美味しいと感じたのが Gerard Bertrand ’10 Cigalus Blanc
ジェラール・ベルトランの作るシガリュス ブラン。
ラングドックのワインとは思えない(失礼)シャープかつ骨太な味わい。
これがほんと秀逸!
懐かしいキャンディとジャスミンのオリエンタル香り、トロピカルフルーツのニュアンス。
シルクのシーツの上に裸で横たわるような極上で甘美な舌触り。
カナダ産キングサーモンのグリエ ソースブールブランと一緒にいただいて
心地よい一皿をきれいに堪能しました。
メインの牛肉の赤ワイン煮込みには
パーカーも高得点のアメリカの赤ワインL’Aventure
(仏語のアヴァンチュール(冒険的な恋愛)という意味。ロマンティック!)のオプティマス。
厚みが半端ない…これぞ、アメリカのフルボディといった感じの一杯。
濃厚なデミソースが程よく絡まり合い、繊細な演出を楽しめます。
チャリティとして行われたオークションも’99 シャトー・シャス・スプリーンや
’98 シャトー・アンジェリュスが出品されたりと盛り上がり、
最後はそれぞれメーカー5社の記念撮影でぱちり。
ん〜みなさんいい感じのアルコールのまわりっぷり笑。
しかし、ピーロートの社長(全列左から2番目)はほんとイケメン。
一度でいいからプライベートでサーブされてみたい!(コラっ)
そんなこんなの素敵なマリアージュディナーでした。











































