目黒雅叙園でのワインメーカーズディナー

前週末、ピーロート・ジャパンの主催する
「著名ワインメーカー5社来日
 試飲会&ディナー&ミニ・チャリティ・オークション」@目黒雅叙園に参加してきました。

最近暖かかったのに、この日は雨で春物ワンピの寒さに泣きそうだったのですが
世界各地のトップクラスの生産者提供の30種類のワインを
試飲できる貴重な機会だったのでウキウキと出かけてきました。

フランスの生産者、ジェラール・ベルトランはすらりと長身で
そのまま映画の悪役にでも出てそうな感じ(となりは通訳の方です)
わたしも一緒に撮影してもらったのですが、
腰への手の回され方が半端なかったので(さすがフランス人!笑)掲載は却下。
 

試飲会後、ディナーに移行し、
ここでは各生産者のトップレンジのワインを食事と楽しみました。

前菜オードブル ヴァリエの色の美しいこと。
爽やかなオレンジの器にシーフードがキラキラと収まっています。
驚きだったのは一杯目にサーブされた ’10Claudia de Vallformosaのカヴァ。
シャンパーニュに引けを取らない旨味のコストパフォーマンスは抜群!

そして今日、一番美味しいと感じたのが Gerard Bertrand ’10 Cigalus Blanc
ジェラール・ベルトランの作るシガリュス ブラン。
ラングドックのワインとは思えない(失礼)シャープかつ骨太な味わい。

これがほんと秀逸!
懐かしいキャンディとジャスミンのオリエンタル香り、トロピカルフルーツのニュアンス。
シルクのシーツの上に裸で横たわるような極上で甘美な舌触り。
カナダ産キングサーモンのグリエ ソースブールブランと一緒にいただいて
心地よい一皿をきれいに堪能しました。

メインの牛肉の赤ワイン煮込みには
パーカーも高得点のアメリカの赤ワインL’Aventure
(仏語のアヴァンチュール(冒険的な恋愛)という意味。ロマンティック!)のオプティマス。
厚みが半端ない…これぞ、アメリカのフルボディといった感じの一杯。
濃厚なデミソースが程よく絡まり合い、繊細な演出を楽しめます。

チャリティとして行われたオークションも’99 シャトー・シャス・スプリーンや
’98 シャトー・アンジェリュスが出品されたりと盛り上がり、
最後はそれぞれメーカー5社の記念撮影でぱちり。
ん〜みなさんいい感じのアルコールのまわりっぷり笑。

しかし、ピーロートの社長(全列左から2番目)はほんとイケメン。
一度でいいからプライベートでサーブされてみたい!(コラっ)
そんなこんなの素敵なマリアージュディナーでした。

17 April 2012

「文房具baco」って何?

「文房具」と聞くだけでウキウキしちゃうひと、たくさんいますよね。

バリバリのサラリーマンの胸元にキラリと輝くこだわりのボールペン、
ついつい増えちゃうかっこいいノート、使い込んだ皮のペンケース、
学校でやオフィスで毎日使うかわいい付箋…

6月に表参道にオープンする「文房具カフェ」。
ここはそんな人々を魅了し続けてやまない文房具をコンセプトにし、
日本一の冊数を誇る文房具関係の書籍やカタログが集まっているライブラリーや、
「あなただけの引き出し」のあるカフェ&バーです。

そのオープンに先駆け、
HPにてこだわり文房具を集めた「文房具baco」が先行発売されました。
さっそく購入して中身を拝見!

このbaco、最大のポイントは

「bacoの中身を、文房具に関する各方面のプロフェッショナルが、
テーマに合わせて選んでいること。」だそう。

文房具業界。
じつは歴史が長いこともあり、小売店やメーカーが垣根を超えて
文房具業界全体を面白くするような企画は、
なかなか実現することが難しくなっているそうです。

だからこそ、文房具の小売店でもメーカーでもない立場の「文房具カフェ」が
文房具業界の活性化を図ることをミッションに企画したのが「文房具baco」なのです。

そんな「文房具カフェ」の想いに共感し、
小売店の垣根を超えて、今回快く協力してくれた6店舗のアイテムはどれも本当に魅力的!

いろいろ探してみると、オシャレな文房具ってまだまだ知らないものがいっぱい。
そんなわけで今回は「文房具baco vol.0」(文房具に出会える東京のお店baco)の中から
私が気に入ったものを一部公開します!

月光荘のスケッチブック&えんぴつとけしごむ」
ホルンのマークといえば銀座にしか店舗のない「月光荘」。
はじめてデザイナーになったとき、
このスケッチブックを速攻買いにいった記憶が(笑)あこがれの一品。

文房堂のクリッピー」
いまではよく見るこのクリップ。
実は実店舗では文房堂さんでしか買えないものなんだとか。

アンジェビュローのブックカバー」
本を広げると両手でドーナッツを持っているようにみえる(!)
なんともかわいらしいブックカバー

文房具カフェのポストカードとオリジナルデザインの鉛筆もきちんとはいっています。
ここだけでしか手に入らないアイテム満載で全部の中身を紹介できないのが残念!

ぜひぜひ、お手にとってみてくださいね。
カフェのオープンも楽しみです。

 

 

11 April 2012

美容大国イスラエルの新商品

いま、世界では「オイル美容」がブームですが
SABONなどの日本進出で、ぐっと知名度のあがった美容大国イスラエルから
洗い流さないタイプのピスタチオヘアオイルトリートメント

「JENORISU(ジェノリス)ピスタチオオイル」が4月1日に発売になります。

数多くのセレブリティに愛され、
世界2万軒のヘアサロンで定番として使われているオイル。

厳選されたピスタチオ種子油・アマニ油・ルリジサ種子油(ハーブの一種)を
たっぷり配合していて
ヒトの体内では合成できないオメガ3.6.9の不飽和脂肪酸も配合。

パサつきや枝毛、もつれ毛をうるおいで包み込み、
グロッシーな美しさを一日中キープします。

さっそくウキウキと使ってみたわけですが

ドライヤーの前にはもちろん、乾いた髪になじませてもいい感じ。
成分がオイルだからけっこうべたーっと重たい仕上がりかなと思っていたのですが
けっこうさらり、というか髪がぷるりと弾力のある感じに仕上がる。
紫外線からのダメージを守ってくれるのでお出かけ前にもいいと思います。

オイルの色がほんのりピスタチオカラー(わかるかな?)なのもかわいい。
全国の東急ハンズやドラックストアやヘアサロンで購入可能だそうなので
4月をお楽しみに!

******

同じ会社さんからカルフォルニアのオーガニックブランド
ANDALOU Naturals」のシャンプー&コンディショナーの
トラベルサイズをいただいたので、さっそくコチラも試してみます。

 

 

28 March 2012

「アスタリフト~光をコントロールするメイク術~」セミナー

こんにちは。
どうもご無沙汰しておりました。

先日、富士フイルムさまのご招待で
アスタリフトの新作発表会&ヘアメイクアーティスト森ユキオさんによる
「アスタリフトで叶えるフォトジェニック・スキン」
~光をコントロールするメイク術~のセミナーに参加してきました。

女性誌なので多くのモデルさんのメイクを手がけている
森ユキオさんの得意なメイクは素肌に近いナチュラルメイク。

メイクのポイントはなにより「ベースメイク」。
森さん、モデルさんのお肌に美容液&乳液をつけてから
トーク中、これでもかというくらい何度もハンドプレスをして
肌になじませていきます。

「化粧下地ですが、小鼻の横は特にくるくるとしっかりなじませてください。
こうしておくとファンデーションをつけた時に肌の凹凸が減るので
ファンデーションがたまってしまうことが少なくなくなります」

化粧下地(デイプロテクターホワイト)はまず均等に顔にのばした後、
日焼けしやすい骨の高い部分(頬骨の上や鼻筋、Tゾーンなど)には重ねて塗るのがいいそう。

なるほどなるほど。

「あごの下、首もしっかりつけてください。あと、耳の首の境界線もしっかりと。
 ここ、案外塗ってない人が多くて、
[ファンデの切れ目が]がはっきりしちゃってる人が多いです。
 ついつい目がいっちゃうんですよね苦笑。職業病かな笑」

いやはや…

そして丁寧につくりあげたベースから一転、ファンデ(今回はパウダーを使用)は
びっくりするほど軽く、ふんわりとつけるだけ。
「昔は顔の真ん中から外へと塗っていましたが、いまは顔と首の境界線から塗るようにしています。
 境目が気になるんですね。瞼やほうれい線の部分はほんとに薄くで十分です」

そして完成!

モデルさんの愛らしさに脱帽。。。もう素材の時点で歴然とした差が…
は、さておき。
とても勉強になる素敵なセミナーでした。

****************

この春のアスタリフトの新商品は以下の3つ。
1)「アスタリフト デイプロテクターホワイト
 <日中用美容液>SPF50 PA+++
容量・価格 : 30g 3,990円
 ⇒紫外線最長波領域までカットする日中用美容液

 2)「アスタリフト ホワイトニングマスク
<美白シート状マスク> (医薬部外品)
容量・価格 : 6枚入(25mL×6枚) 6,930円
⇒メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白シートマスク

3)「アスタリフト ライトアナライジングメラノレタッチ コンシーラー
容量・価格: 3g 3,570円(税込)
 ⇒シミ特有の光の吸収と反射をコントロールし、
あらゆる色や明るさのシミを、自然にしっかりとカバー

今回、富士フイルムは
従来の日焼け止めではブロックできなかった
もっとも波長の長い紫外線「Deep UVA」を遮断する世界初の新技術「D-UVガード」を発表。

これが日中用美容液(化粧下地)「デイプロテクターホワイト」にたっぷり配合されています。
これ一本ですべての領域の紫外線をカット。

テクスチャーはSPF50とは思えない柔らかさ。
肌色なので白浮きしないなじみ感もすごいですよ。ぜひおためしあれ!

(わたし、さっそく使いはじめました♪)2012 シミ研究プロジェクト

________________________________________________

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

15 March 2012

生活の根本こそが。

 

ご挨拶が遅くなりましたが、
おけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。(衝撃的な画像でスタートです)

 

さて、ゴージャススキン。吉木先生のお話を聞いて私が実践したのは

●ゴールデンタイム(22時-26時)にできるだけ寝る(23時半目標)
●とにもかくにも美容液
●3日に1度はピーリング
●夕食は21時までに
●21時以降、水分は極力ひかえる

この5つ。

実は年末、手術が必要になり10日間ほど入院生活をしていました。
朝6時起床、22時就寝…そして規則正しくバランスのとれた食生活…

そんな生活をなかば半強制的にしていたのが
実は肌にはとてもうれしい変化をもたらしたんですね。
(なんと、睫毛ものびましたよ!)

ああ、やっぱり睡眠って、食事って大切なんだ…を身をもって実感。

そこにピーリングと美容液を意識的に取り入れただけ。
手術の回復を促す&むくみを作らないため、お酒や水分は21時まで、にしただけ。

なのに、かつてない程、肌の調子がよいのです。

みなさんにもお見せしたい!
(そのうち機会あらば恥ずかしながらお見せしますね汗)

ゴージャスな肌、実は普段の何気ない生活にプラス少しの努力でなせるものでした。
こんな感じに味をしめたので、引き続きがんばります。

キレイになる、は楽しいこと。
吉木先生のご本、ほんとうに参考になりますよ。

 

________________________________________________

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine
 

10 January 2012

洗顔のあとは何つける?

さて、きれいに洗った顔に、何をつけますか?

「洗顔のあとは、化粧水。たっぷりつけてたっぷり保湿!」

うんうん、正しい!
…と、思ってたコレ、もう古いんですって!とほほ。。
もともと肌の潤いは角質細胞間脂質(セラミドなど)という成分が
水分と水分の間に入ってぎゅーっと守ってくれているんだそう。

つまり、洗顔後に大切なのは「与えられた水分をしっかり守る成分」
=セラミドなどの保湿成分なのです。

「化粧水の大半は水です。水に保湿成分はあまり配合できません。
セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても、時間がたてば蒸発してしまいます」

なるほどなるほど。
つまり、化粧水はいくらたくさんつけても
それがそのまま肌の潤い(水分)になるわけではないんですね。
わたしたちが肌をケアするとき、その成分が水性か油性か、
そしてどんな働きをするのかをきちんと知っておく必要がありそうです。

「セラミドや保湿成分はいわゆる「美容液」に配合されている成分なので
極論をいってしまえば
『化粧水は必要ない!肌に補うべきはたっぷり美容液である!』ということです」

こここ、こわい。

化粧水はつけてあたりまえ、たくさんつけてたくさん保湿!と
長年考えてきた私には、まさに発想の転換。

「それでも化粧水をつけたいという人はビタミンC誘導体や
水溶性の美容成分(ヒアルロン酸やコラーゲン)を配合したものを選びます。
これらは水に配合したほうが安定性がよいのです」

ちなみにこの講義を受けて、私がチョイスしたのが上の写真にもある
テルヴィス アクアプロテオ モイスチュアジェル。

セラミド1、3、6…しっかり配合されています。
このお気に入りの美容液がなぜよいのか、今となっては科学的にも納得、です。
適材適所。
うまく活用していかなくっちゃ。

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

13 December 2011

正しい洗顔を知る。

週末、代々木公園にいってきました。
天気もよくて真っ赤なもみじや金色に輝く銀杏の美しさに思わずため息が。
あしもとを踏みしめるとカサカサと枯れ葉が音をたてます。

カサカサ……カサ………………乾燥してますねぇ

ほんと。肌も。

というわけで引き続き「よしき皮膚科クリニック銀座」の
吉木伸子先生さんから伺ったお肌ケアのアドバイスをお教えします!

今日は「洗顔」について。(これまた知らないことだらけ。。。)
いままで私は肌の乾燥を防ぎたいがために、
朝の「水洗顔」(洗顔料を使わず水だけで洗う)をずいぶん長いこと続けていました。

これ、まちがいだそう。うう。

「洗顔料は肌の脂汚れをしっかり落とすことを目的に選んで。
肌に残った油分は酸化して老化の原因になります。朝晩きちんと古い油分を落としましょう」

は、ははーっ。
肌の乾燥が怖くて、つい油分をそのままに…そうします。今日からちゃんとそうします。

「最近は肌に潤いを残す洗顔料や美白をうたったものもありますが、
結局洗い流してしまうものなので、正直効果はありません。
洗顔料はシンプルな固形石鹸がオススメです」

そうなんですね……そういう洗顔料、数多く知っています。
よくよく考えると確かに洗顔料が残っていたり、成分が浸透したりしたらそれこそ問題です。

(写真は先日の「Tokyo Cosmetic Collection」)

ひとつだけ正解だったのは、わたしもきちんと固形石鹸を使っていること。
『落としたら、きちんと補う。なるべく肌に負担の少ないモノ(方法)で』
これをルールとして、余分な成分をなるべく含まない石鹸を選ぶといいかもしれませんね。

吉木さんのためになる本「素肌美人になるためのスキンケア基本事典」は
読んでいてとても勉強になります。

あわせて最近はなるべく旬のお野菜や赤身のお肉など、
ココロと身体によいものを「いい食べ方」でとるように心がけていたり。
炭水化物も少なめにね。

小さな努力が少しずつ実を結んで来たような気がしているのですが、はてさて。

 

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

8 December 2011

目指せ、ゴージャススキン。

こんにちは。

東京はぐっと気温も下がり、もう冬本番といった感じですが
みなさま風邪などひいていませんか?

わたしはといえば、先週遅い夏休みと称して
フィリピン、セブ島からさらに船で2時間のところにあるボホール島へ旅をしてきました。

写真はこの島だけに生息する世界最小の猿、ターシャです。
体長わずか10cmほど。

フィリピン、そこは常夏。

日本とは打って変わり、降り注ぐ真夏の陽射しに身体はすっかり混乱してしまったようで、
旅を満喫して帰国するなり、実は高熱をだして寝込んでしまったのでした。

しかし、旅はいいですね。
日常から離れて感動したり、笑ったり、食べたり。
そんな贅沢な時間をもつと、ココロが綺麗になっていく気がします。

さて、SHOT Magezine newmeプロジェクトであたらしい企画が始まりました。
次なる挑戦は「ゴージャススキンへ導こう」

「よしき皮膚科クリニック銀座」の吉木伸子先生に
美肌のための基本のスキンケアのコツについてお話を聞かせていただきました。

そう、「わたしの得意分野、スキンケアだわ〜」なんて思っていたら…
これが知らないこと&まちがいだらけ(ちょと凹みました……)

「水をたくさん飲んでもデトックスにはならない」

この衝撃的な一言。たしかにそうなんです。

汗も尿も水溶性。いわゆる「毒素」と呼ばれている成分のほとんどは「油性」なので
いくら水を飲んで汗や尿で排出しても出ていかない。
(皮膚には汗を分泌する汗腺(水溶性)と皮脂を分泌する皮脂線(油性)というものがあります。
この皮脂線や便からは毒素が排出されますのでご安心を〜)

「適量の水分摂取はとても大事ですが、とりすぎはむくみの原因となるだけです」

なんともばっさりと言われてしまいました。。。。
あああ……ともあれ、この2週間、
先生のアドバイスをもとにきっちり美肌づくりをがんばっていこうと思います。

みなさんも一緒にがんばりましょうね。

___________________________

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

2 December 2011

有機なレストランから元気を。

こんにちは。
くすきはいねです。お元気ですか?

この1ヶ月ちょっと
リビングリード、マクロビと勉強&実践してきましたが
「食」がいかに美と健康、ココロとつながっているか
その大切さがすこしづつ、わかってきたような気がしています。

そんななかで
「オーガニック食材の本当の美味しさを多くの方々に広めたい」と
日本各地に足を運んで選んだ基本素材や有機野菜をひとひとつ料理にいかしたレストラン

ciao bella(チャオベッラ)へいってきました。

シェフの島田伸幸さんは
スローフード協会やヨーロッパオーガニック協会の会員でもあります。
(すごく控えめの、朴訥で、でも紳士な方でした)

ワインはカンパーニャの土着品種であるファランギーナを。

心を込めてつくられた自然派ビオワイン
さわやかでぎゅっと引き締まった酸味が食欲をそそります。

最初のプレートは
秋の有機野菜のメリ・メロ(ごちゃまぜ、の意)

見ているだけでその鮮やかさと仕事のこまかさに、テンションがあがってしまいます(笑)
プレートにのせられていた北海道産こだわりモッツァレラは必食!

シェフの島田さんがお知り合いから取り寄せているそうで、
今はとても人気がでてしまい、都内で味わえるところはごく少ないのだとか。

そして、一番感動したのは、
肉料理の「未来豚バラ肉と有機野菜のポトフ」
こんなに美味しいポトフはほんとひさしぶりでした。

臭みのない未来豚に黒トリュフのいい香り。
丁寧に丁寧に作ってあるのがスープから伝わってきます。

おいしい料理はココロを元気にしてくれます。

カラダとココロがすこし疲れちゃった、といういうときに
今日は自然の元気をたっぷりもらいたい!というときにオススメです。

 

****************************************

ciao bella(チャオベッラ)
http://www.ciaobella.jp/
住所:東京都港区西麻布1-11-10
TEL:03-3479-0046
営業時間:
【ランチ】 木~日11:30~15:00(LO13:30)
【ディナー】 火~日18:00~23:00(LO21:30)
土日祝(LO20:00)月曜定休

****************************************
くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

11 November 2011

美しく、強い人。

こんにちは。
秋もぐっと深まってきましたね。

週末に中村格子先生のワークショップに参加してきました。
簡単にできる美しいカラダの作り方や正しい姿勢のレッスンを受けて、
とても勉強になったのですが

中村先生はオリンピック選手のケアをするスポーツドクターでもあり
セミナーのなかで印象に残るお話がありました。

「オリンピックの選手やその周りのスタッフは
試合の前日や当日、絶対にネガティブワードを口にしません。」

「この部屋汚い」「なんか寒いよね」「疲れた」

コトダマ、というものがありますが
マイナスの要素をもつ言葉は、試合で0.1秒、0.1㎝を競う選手達にとって
とてもおおきな負荷になるんです。

「勝てないかも、なんてもってのほか。そういう選手は絶対に勝てない。
肉体と精神はしっかり繋がっていて、
いい結果を出して、表彰台の一番高いところに乗ってる自分までを
しっかりイメージできる選手が優勝するんですよ。」

ああ、なるほどなぁ。

もうその言葉だけで、すっぱり姿勢を正される思いでした。
日ごろのちいさなことではありますが、素敵な毎日を暮らすヒントですね。

「大丈夫、なんとかなるよ」
「絶対、うまくいく!」

心とカラダがつながっているからこそ、
こういう気持ちですごせたらいいですよね。

キレイのためには、ココロから。
ではまた。
くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

8 November 2011

もっと塩味を!

こんにちは。
秋もぐんと深まってきましたがお元気ですか?

さいきん、林真理子さんの
もっと塩味を!』を読んでいるのですが
これが、食道楽のわたしにとって、たまらない1冊なのでご紹介です。

「パリの人たちは恋をするためにレストランへ行くのだ」

もう、ずるい!
秋のパリにぴったりなセリフです。

パリの三ツ星レストランの魔法に、わたしもかかってみたい。

軽やかで恋とバターの香り、なのに「ど根性」、なのにちょっぴり「塩辛い」。
料理が好きなひと、レストラン好きな方はぜひぜひお試しくださいませ。

くすきはいね

公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

1 November 2011

15:リビングフード終了!

さて。

2週間のリビングフード生活が終了——————–!
かんばった自分を褒めてあげたい~!笑。

そんなこんなで、2週間続けてみて感じたことをまとめてみました。


●朝、体調がいい。
カラダが本当に軽くなっていくのが日に日に実感できました。
暴飲暴食で、ほぼ常習的にでもたれていた胃が元気に。

●肌の調子が、いい。
これはやりはじめて5日後くらいから実感。
吹出物がみるみるなくなって、乾燥のシーズンなのに
ファンデーションのノリもぐんぐんよくなりました。
平行して肌のお手入れも念入りにやったことがよかったのかも。
体重は2週間で1.5kg減。基本お腹いっぱいになるまで食べていたので
この結果はちょっと驚きです。酵素、すごい。

●肉への欲求が少しだけ(笑)減った。
毎日お肉!な私でしたが1週間を過ぎたあたりから
禁断症状から開放されたのか、「ま、たまに食べれたらラッキー」な感覚に。
そのかわりお刺身を食べる機会がふえました。

●自炊は正直大変です。
生で食べるための野菜は新鮮なものでないといけません。
なのでまとめて買いだめがむずかしく、忙しい朝のスムージ作りも大変。。
それに加えてこの野菜の価格高騰!(泣)肉食生活よりも実はお財布に厳しいのです…

●冷えとの戦い
リビングフードは「生食」が基本なのでカラダが冷えがちになります。
私はできるだけ食事以外のタイミングで温かいお茶などを飲んでいました。
これから秋が深まっていくので冷えと上手く付き合っていくことが
リビングフード生活を続けるカギのような気がします。


こんな機会がなければリビングフードなんて正直、試そうと思わなかった私ですが
やってみて思ったのは

「なんで今までやらなかったんだろう」でした。

たしかに大変だし、時には我慢も必要です。
ですが、リビングフードで得られるメリットは他のもので代用できないものが多かったです。

これからもリビングフード、取り入れていこうとおもいます。
まあ、外食もワインも増えるとは思いますけれど…笑

2週間、おつきあいいただき、ありがとうございました〜

最後の写真はカキのデザート。
薄く切って盛りつけたあとにくるりとシロップ。
盛りつけだけでこんなにもあがる↑↑んですよね、女子って不思議(笑)

くすきはいね
公式HP: kusukihaine.com
『勘。』http://ameblo.jp/kusukihaine/
twitter: http://twitter.com/#!/kusukihaine

24 October 2011