美肌と女心の密接関係

月日が流れるのは早く、クリスマスがあって、年末がやってきて、年が明けて、
どんどん寒くなって、1月終わって、2月になって、、、
なんとバレンタインまで終わっているじゃないですか!

まだまだ寒い東京の曇天の下で、みなさまこんにちは。

そしてお久しぶりになってしまいました、ブログです。
今回は「ゴージャススキンへの道」について。
だいぶ出遅れましたが、、、。

っと。いきなり話はそれますが、私が好きな本の一冊に、太宰治の短編集『きりぎりす』があります。
このなかにある『皮膚と心』という話。
今回のチャレンジを受けて、思い出した話です。

治らないおできと女心と、恋心。(内容は省きますが、最後の旦那さまのセリフが好き。)
まさに女性の気持ちの揺れと肌状態の密接具合が、経過を追うごとに出ていく話。

現代だって、肌のきれいさは女性にいろんなものをもたらしますよね。
人の第一印象はほとんど外見と言われているけど、この大半は「肌」の印象が占めているような。
顔色が悪かったらわかるし、暗い雰囲気もかもし出せちゃうし、逆もしかり。
最終的には、すべてが“自信”というでっかくて、なんか持ってた方が良さそうなやつに
繋がっていくような気がします。

といっても、肌は昔から結構な悩み要素だったり。
肌は内蔵をうつす鏡(耳が痛いわ)。
ブサイクでも美肌で笑顔だったら、なんか惹かれるものがあると思うの(失礼)。
だから、女子はがんばるんです。いろいろ塗ったり落としたり、諭吉を何枚も費やして。

ということで、やっと第2弾企画 「ゴージャススキンへ導こう」プログラム について、
ちゃんと書いてみようかな、と。

それは、今回監修していただいた吉木伸子先生の“バッサリ話法”ファンになってしまったから。
…じゃなくて、常識(と思っていたこと)を覆すお話がたくさん聞けて、
本当に勉強になったので。

まずは、吉木伸子先生インタビュー記事 をどうぞ。

すでに他のみなさんも言っていますが、講習会では、目からウロコが落ちすぎてなくなるかと思いました。
いや、もうなくなっていたかもしれません。

世の中に蔓延している膨大な量の美容情報をバッサバサ斬り。
吉木先生曰く「NGをあげ出したらキリがない」そうです。恐ろし。

Dr.吉木’s 美容メソッドをお楽しみに。


スキンケア用品に含まれる界面活性剤についてお話し中の吉木先生。
(このちょっとシュールな絵が好きで、思わず撮った一枚ということはここだけの内緒。)

ちなみに今わたしは、吉木先生のところのドクターズコスメを使っています。
トップの写真がそれ。

…こんないいところに住んでいるのか!?と思って下さった方が、
もしいましたら、ありがとうございます。

こちらは12月に出張で行った先の、インターコンチネンタル香港にて、
ここぞとばかりに(?)撮ってきました。

では、また次回。

16 February 2012