1月も終わりですね! 一足先に出ている春のお花は香りがいいので、玄関などに飾るとふわっと癒されまーす。

さて、週末、娘っこが横浜の実家に出掛けたので…夜の恵比寿へ出陣。

目当てはダンサー・首藤康之さんのドキュメンタリーフィルム『今日と明日の間で』です。年末に案内をいただいて、観に行きたいと思いつつ、気が付けば恵比寿での上映は最終週でした。銀座では2月3日まで上映しているようです。
首藤さんは元・東京バレエ団のプリンシパル。バレエ団のなかでも好きなダンサーでしたが、バレエ団の公演のみならず、マシュー・ボーンの「白鳥」など、幅広い作品で活躍されていました。今年40歳を迎えられるそうですが、この体型、このキレ味!
―バレエに人生の全てを捧げ、舞台上で自身の全てを差し出してきた。今まで多くを語らなかった彼が、胸に秘めてきた思いを初めて語る―。ドキュメントは2009年からの密着で、2010年の全ステージと稽古風景も収録されています。小野寺修二氏の舞台「空白に落ちた男」が面白かったですね! 観たいと思っていた「アポクリフ」も収録。衣装がドリス・ヴァン・ノッテンなんです。
また1996年の稽古映像で、故モーリス・ベジャール氏との稽古風景が挿入されたのも、印象的でした。首藤さん自身のスタジオでの稽古風景も。THE STUDIOが出来たときに、お稽古したいなぁと思っていましたが芝浦なので、、、時間が出来たらぜひ行ってみたい!! 私が大人になって、バレエにもう1度チャレンジしたのはちょうど10年くらい前ですが、当時よりオープン(入会+お月謝でなくチケット制)で通える素敵なスタジオが増えたと思います。 踊ってみたい、と思ったら気軽に参加できると思いますよ♪
ちなみに表題の『今日と明日の間で』は、このドキュメントで初公開となるダンス作品で、音楽は椎名林檎さん。映画を観る前は林檎さんの歌声が、頭の中をグルグルしまして(笑)どうなんだーと思っていたら、ピアノを中心としたいわゆるダンス音楽でした。首藤さん本人が椎名林檎さんのファンなんだそうです(笑)。
そうそう、帰りに珈琲豆を買いによった、宮越屋珈琲さんのサッポロ三越ブレンドが秀逸でした。「ペーパードリップ用」に挽いてくださって、豆のふくらみもこれまでで最高。なんとなく立ち寄っただけに感激です。
本日は、娘を迎えにいきがてら、高校の同級生とランチ♪ そしてSWEETSタイム。あっという間に3時間近くたっていて、びっくり。小学生のお嬢さんがいらっしゃるので、ママ先輩としていろいろと聞いてしまおう会、でした(笑)。 また、寒い日が戻ってくるようですが、充電したので頑張りますー。



n said on February 2, 2012
バレエの知識、経験全くのゼロですが、バレエ憧れてしまいます。娘と一緒にやりたいことのひとつです。
kamiya said on February 3, 2012
nさんー
ご無沙汰してまーす。
3歳くらいからOKのところが多いみたいですよー。
親子バレエのところもあるみたいです。ぜひ!
nさん、なんとなく身体が柔らかそう!!!