さて、きれいに洗った顔に、何をつけますか?
「洗顔のあとは、化粧水。たっぷりつけてたっぷり保湿!」
うんうん、正しい!
…と、思ってたコレ、もう古いんですって!とほほ。。
もともと肌の潤いは角質細胞間脂質(セラミドなど)という成分が
水分と水分の間に入ってぎゅーっと守ってくれているんだそう。
つまり、洗顔後に大切なのは「与えられた水分をしっかり守る成分」
=セラミドなどの保湿成分なのです。
「化粧水の大半は水です。水に保湿成分はあまり配合できません。
セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても、時間がたてば蒸発してしまいます」
なるほどなるほど。
つまり、化粧水はいくらたくさんつけても
それがそのまま肌の潤い(水分)になるわけではないんですね。
わたしたちが肌をケアするとき、その成分が水性か油性か、
そしてどんな働きをするのかをきちんと知っておく必要がありそうです。
「セラミドや保湿成分はいわゆる「美容液」に配合されている成分なので
極論をいってしまえば
『化粧水は必要ない!肌に補うべきはたっぷり美容液である!』ということです」
こここ、こわい。
化粧水はつけてあたりまえ、たくさんつけてたくさん保湿!と
長年考えてきた私には、まさに発想の転換。
「それでも化粧水をつけたいという人はビタミンC誘導体や
水溶性の美容成分(ヒアルロン酸やコラーゲン)を配合したものを選びます。
これらは水に配合したほうが安定性がよいのです」
ちなみにこの講義を受けて、私がチョイスしたのが上の写真にもある
テルヴィス アクアプロテオ モイスチュアジェル。
セラミド1、3、6…しっかり配合されています。
このお気に入りの美容液がなぜよいのか、今となっては科学的にも納得、です。
適材適所。
うまく活用していかなくっちゃ。
くすきはいね
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