バカラ展2010

今日は春らしい晴天でしたね!DSC03601
オフィスに出る途中に、日本橋三越本店で開催中の「バカラ展2010 光とキラメキ・Made in バカラ村を覗いてきました♪ 今年の新作でもある、オランダの気鋭デザイナー、マルセル・ワンダース氏とのコラボレーション作品が展示されるということで、楽しみしていたのですが…それ以上に圧巻のラインアップ。

バカラ村のストーリーや(バカラの製品はすべて発祥の地であるバカラ村のみで、1764年から創り続けられており、親子3代バカラ職人という例も少なくないとか!)クリエイションについての解説など、小さなバカラミュージアムのようでしたね。

撮影は差し控えましたが、まさに圧巻のシャンデリアや、美しいテーブルコーディネートの展示もあり、同時に販売もされていますから、とてもイマジネーションが膨らみます。シャンデリアは手がでなくてもトーチランプなら…という気持ちに(笑)。 DSC03600

さらに、今回の目玉はヴィンテージステムグラスのオーダー! バカラミュージアムに保管されている過去のアーカイブから貴重なステムグラスを年代ごとに展示し、復刻版のオーダーを受け付けています。(あまりに圧巻だったので、お断りして右写真を撮らせて頂きました★)

ほか、ロシア皇帝のために制作された贅を尽くした大きな蜀台や、限定ロット数入りで復刻されているメモワールコレクションも個人的に好きでしたね! 「ベース サカナ」や「ベース アンヴォル」といったジャポニズムテイストの花瓶たち。kamiyaのファーストバカラは、初めてひとり暮らしをスタートした際に買った置時計です。そのあと一時期アンティークのローハン(大変美しい蔓草模様のシリーズ!)を求めて、パリのアンティーク村や京都の骨董ギャラリーを徘徊し…。結婚のお祝いでもいくつかバカラ製品を頂いてコレクションが増えたのですが、小さな子どもを育てるうちにキャビネットの奥に封印してしまう日々。あー、もっと日常に活用しなくては、としみじみ思いました…。

クリスタルの魅力は、どんなに豪奢な製品であってもそこに儚さが漂うところだと考えています。バカラならではの美学に貫かれた数多くのプロダクツに囲まれ、現実的に「これ買おうかしら?」と思ったり、夢のようにゴージャスな逸品に見入ったり、思いのほか、長居をしてしまいました! ちなみに会場内にはドリンクコーナーも開設され、お買いものをされた方にはサーヴィスがあるそうです。会期中また、ショッピングに行こうかしら~。父の日にいいかも?と狙っていた毎年人気のパパタンブラーも展示されてましたよ!
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ちなみにお隣で開催されていた「ホテル逸品グルメフェア」も大変な熱気。フォアグラ丼もふかひれ麺も行列していたので、ニホンバシイチノイチノイチでお蕎麦♪ 日本橋ビューのテラスで焼酎や日本酒が頂けるお店です。うさぎやのどら焼きも買えたし、銀座もいいけど、日本橋もなかなかオーセンティックでよいですな。

バカラ展2010
三越日本橋本店本館7階催事会場
5月12日(水)~17日(月)
 www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/baccarat/

14 May 2010

2 responses to バカラ展2010

  1. おそば大好きです。

    先日、夜の蕎麦やに行きましたが、蕎麦やの卵焼きって、美味しいですねえ。

  2. >あっぷるさん

    お、いいですね!
    イチノイチノイチは蕎麦屋でないので、蕎麦クオリティは中ぐらいです。

    私は白金の利庵が一番好きです★
    学大の夢呆も好きでしたが、閉店されてしまいました(涙)。


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