エディターのkamiyaです!
新しくエディターズblogを始めることとなりました。どうぞお付き合いくださいませ。
さて、昨夜はレミー・マルタン LUIS XⅢの特別限定品「レア・カスク」の試飲会へ。
特別なオー・ド・ヴィー(原酒)を丁寧に、丁寧に育て上げ、ついに完成したひと瓶1,470,000円の1本をふるまう、エクスクルーシブな会合でございました!!
私はアラ35の女子な訳ですが、皆さん「コニャック」って嗜まれますか?
なかなかですよね??
試飲前は、素人がそんなに貴重なお酒を開ける会に参加してもいいものか、および腰だったものの、さすが「レア・カスク」。
まず、テーマカラーの黒にちなんで「黒い仮面の皆様がおもてなし」。

※写真はウェルカム時ではなく、コニャックを配る仮面レディ。
セラーマスターのピエレット・トリシェ女史と歓談ののち、ご挨拶があり、カーブ(酒蔵)と同じような暗さのス ペースでさらなるご説明。
「人が自然とともに、100年の歳月をもかけて作り上げるコニャック。再びこの希少な樽が発見されるかどうかは、誰にも予想できない」という言葉に高まる期待――。
場内が明るくなり、お目見えした「レア・カスク」は、黒く輝くクリスタルデキャンタに収められて……。

ゲストは男性陣が多くクールに迎えられるなか、私だけ「きゃー」と言ってました(笑)。
バカラ好きなもので、バカラ社製のクリスタル。デキャンタだけでも欲しいです。
まずその広がる複数のアロマから愉しみ……(シャンピニオン、森の古木、はちみつ、そして最後にミントのような。)アルコール度数43.8度の強さ、と思えないまろやかな飲み口。
え、コニャック!?と思っていた自分を猛省しましたね。
ふるまわれるフィンガーフードも黒で統一され、サーロインステーキにセサミを一面にあしらったものや、キャビアの黒いカナッペなど、楽しませていただきました。
あっという間に飲み干して、シャンパーニュ(パイパー・エドシック)のお代りを頂いていたのですが、後にご挨拶したトリシェ女史がまだゆっくりとレア・カスクのグラスをお持ちなのを発見。
貴重なコニャックは、ゆっくり、ゆっくり楽しむべきなのですね。
お土産はコニャック用グラス。
これを機会にコニャックを楽しむ時間、作りたいなと思った次第。

もちろん日常にはもう少しお手頃なものを探すことになりますが。。。
お薦め銘柄あれば、教えてくださいね。
この「レア・カスク」の予約は11月30日までだそうです!!
http://www.bacardi.co.jp/

