南仏のチョコレートブランド「ジョエルデュラン(JoelDurand)銀座本店」オープン

10 February 2012 ・ 10:13 AM JST

南仏のチョコレートブランド「ジョエルデュラン(JoelDurand)銀座本店」オープン

表面にアルファベットをデザインした26種類のボンボンショコラで知られる仏チョコレートブランド「JoelDurand(ジョエルデュラン)」の日本初の旗艦店「ジョエルデュラン 銀座本店」(中央区銀座5)が1月に銀座・西五番街にオープン。
ショコラティエは1969年フランス生まれのジョエルデュランさん。14歳からパティシエとしてのキャリアをスタートさせ、24歳で現在の本店があるプロバンスにショコラトリーを開業。最優秀チョコレート職人に送られる仏「クラブ・デ・クロクールド・ショコラ」を史上最年少の28歳で受賞した。

チョコはシンプルな四角形のボンボンショコラが主力。
「外見の色や形に惑わされることなく、新しい香りや味との出会いを楽しんでほしい」との思いで展開するシリーズで、表面にアルファベットをデザインした26種で構成する。それぞれのアルファベットには「プロバンス」「ヨーロッパ」「エスニック」などのエリアカテゴリーがあり、「塩キャラメル」「シナモン&ナツメグ」「ヘーゼルナッツ」など、一つ一つ味と香りが異なる。
アルファベットのボンボンショコラに加え、コンフィチュール、ビスキュイ、アイス、板チョコ、アマンダなど約60種をフランスから輸入して販売。日本では同店のみで取り扱う商品が中心で、ラベンダーやローズマリーなどの風味を利かせたチョコで、プロバンス産アーモンドをコーティングしたロシェ(2,500円~)、ブルターニュ地方の牛乳にマロンやオレンジなどの素材を組み合わせたキャラメルクリーム(3,000円程度)、アプリコットやフランボワーズなどの果実の甘みが特徴のコンフィチュールなどが並ぶ。

この日本初の旗艦店で、内装は「DEAN&DELUCA」などのデザインプロデュースを手掛ける相羽高徳さんが担当 し、ブランドカラーでもあるラベンダーをアクセントに展開。カフェは「プロバンス」がテーマで、石造り風の什器を置き、椅子に黄やオレンジなどの「明る い」色を取り入れた。
世界初の直営カフェでは、デュランさんが考案した9層仕立てのチョコレートパフェ「リエジョア」(1,680円)を看板メニューとして提供する。チョコレートドリンク「オレンジショコラショー」「ショコラグラッセ」(1,250円)、ジョエルデュランのチョコに「合う」というワイン類、アルファベットチョコ1粒が付いたコーヒー、紅茶なども展開。
場所は、ベルギー発チョコレート専門店「ピエール・マルコリーニ」に隣接し、同店隣に創業110年の仏チョコレート店「イルサンジェー」の世界初の支店も出店。
「近隣には老舗和菓子店や有名スイーツ店がある。スイーツ好きの集まる場所として、皆さんに楽しんでもらえれば」

ジョエルデュラン 銀座本店
東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル1•2F
http://www.joeldurand.jp/

 

10 February 2012 ・ 10:13 AM JST

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