パリの老舗パティスリーメゾン「ラデュレ(LADURÉE)」から、メイクアップブランド「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(Les Merveilleuses LADURÉE)」が2012年1月29日(日)に誕生する。2008年日本に上陸以来、女性たちの心を捉えて離さないラデュレの世界観をそのままに、女性の五感を刺激するコスメティックスだ。デビューコレクションでは、数量限定品を含む20種類を銀座三越 地下1階クレ・デュ・ボヌールにて展開予定。
触れるたびに、“美しき裏切り”に出逢う。
ブランド名は、18世紀に思想や言動・ファッションなど様々な形で自由と開放を求めた、若きパリジェンヌたち“メルヴェイユーズ”に由来する。そんな「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」が生み出すのは、使うたびに新しい驚きと歓びをもたらすコスメティックス。いつも、いくつになっても、高い美意識で自らを磨き続ける、現代の“メルヴェイユーズ”へ贈るコレクションだ。
頬は、自己表現の最高の舞台。
「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」が最も大切にするのは、“表情美”。18世紀フランスでは、高潔な女性たちが自分の顔に使うものとして唯一許されたのがチーク。表情美を決定づけるチークは、女性を美しく咲き誇らせてくれる。
まるで本物のバラの花弁を象ったようなフェイス カラー ローズ ラデュレ。一枚一枚手作業で作られたやわらかな花弁には、バラの優雅な香りをプラス。ポットの中でブラシをまわし頬にのせれば、ほんのり柔らかな発色。“メルヴェイユーズ”が花弁を頬紅としてあしらったように、優雅に楽しめるチークの誕生だ。
愛らしいフォルムのクリーム チーク ベースは、頬紅のベースという新発想アイテム。表情美を生む「微笑みのトライアングル(小鼻脇〜口角までの三角形ゾーン)」に色をのせれば、生き生きとした立体的な美しさが生まれる。
20色のバリエーション豊かなプレスト チークカラーは、気分でファッションを選ぶように、チークカラーも着替えられる。パッケージとチーク表面にはカメオ。さらには、使い続けると最後に容器の底から立体感のある美しいカメオがあらわれるという楽しい演出つき。
他にも、ベースメイク、ルージュ、チークブラシ、ミラーなど様々なアイテムが登場予定だ。
【レ・メルヴェイユーズ ラデュレ】
TEL:0120-818-727
www.lm-laduree.com







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