ジュエリーデザイナーがジュエリーに関するイベントを通じて長期に渡り日本を支援していく為に発足したRing of Love for Japan。日本の地震と津波の被災者を支援する為に、ニューヨークに住む日本人ジュエリーデザイナー達がRing of Loveを立ち上げた。
すでに、第一回開催が4月9日から2日間、ニューヨークのインテリア愛好家が好む老舗、ABC Carpet & Homeにて行われた。70人のデザイナーから660個のジュエリーが寄付され行われたこのイベントは大盛況に終わり、2日間の最終的な寄付金の額は20,910.45ドル(約170万円)。ABCの協力により、開催期間における通常商品のジュエリーの売り上げ10%も含まれる形となった。
このチャリティーには、2007年CFDA賞受賞のフィリップ・クランギをはじめとする多くのジュエリーデザイ ナーが賛同し、彼らのジュエリーを通じて関連イベントなどにより得た収益全額がSave the Children’s Japan earthquake and tsunami relief に寄付される。
またイベントと平行して“Wish Charm Project”を開催。被災者、特に家を失った子供達の幸せを願ってデザインされたチャームのペンダントやブレスレットを特別価格35ドルで販売。
日本人の姉妹”noriko”と”akiko”による、NYを拠点に活動するハンドメイドのジュエリーブランド、N+A new yorkもこのプロジェクトに参加。「ニューヨークから日本の被災者の方々の為にジュエリーを通じて少しでも役に立てれば嬉しい。」と語っている。
N+A new yorkはコンセプトのあるメッセージ性の強いピースが人気。全米をはじめ東京、ロンドンのジュエリーセレクトショップ、ミュージアムショップ、BHLDNなどで販売中。
Ring of Love for Japanの次回のイベントは、ニューヨークのイーストビレッジのSohung Designs Boutiqueで開催予定だそう。
詳細はRing of Loveブログをご覧ください。
http://ringoflovedesigners.blogspot.com/






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