第79回のテーマ「ワインとの新しい出会い」
新ヴィンデージのワインが入荷する一方で、飲み頃の古酒が続々登場。
初めて飲むワインにも、再び出会うワインにも新しい感動がつまっている。
新発見は、1,000種類の中から選べる酒フェスで。
世界の酒のベースコンセプト
大丸のワインフェア「世界の酒とチーズフェスティバル」とは、ワインを通じて世界を旅すること。
世界15ヶ国から、気軽に飲めるワイン、珍しいワイン、貴重なワインなど、あらゆるワインが集まるワインフェアでは、「試飲をしながら、世界を旅する」というコンセプトで、じっくりと一つの国に嵌るのも楽しいし、効率よくテーマを決めて各国を巡ることもできる、滞在型・周遊型が選べるワインフェアです。
世界の酒 データ
1、都内NO.1の歴史
1975年に始まる東京店ワインフェアの催しは、今回79回を迎え、既に35年を越えます。当時は、まだワイン専門の輸入業者も少なく、フェアごとにバイヤーがフランスまで買付けに出かけるということも非常に珍しいことでした。初めての買付けでは、日本円にして約1,000万円を腹巻に巻いて出かけたというエピソードも。
2、都内NO.1の出店規模
期間中に出展する輸入業者の数は、50を超え、取扱品目は1000品目を超えます。
3、都内NO.1の販売量
期間中のワインの売上は、約7500万円(事前予約と合わせて一億円)、本数にして3万3千本に上ります。
4、販売員は全員ワインの専門家
ほぼ100%の販売員が有資格者で、お取引先もアルコール専門業者がほとんどのため、プロの視点からアドバイスします。
見 所
世界の酒は、今回も試飲ブースは堂々の55ヵ所。約1,000を超えるワインが一同に並び、連日約200種以上のワインが試飲できます。そのまま回遊して、端から飲んでみると言うのも世界の酒の楽しみの一つですが、とても一日で回り切れるものではありません。そこで各試飲ブースでは、テーマを設けてワインを集積していますので、一つのテーマをじっくりと掘り下げて試したい方は、「滞在型」で。いろんな所を効率よく回ってみたいという方は、特定商品だけを試飲して回る「周遊型の世界の酒クルージング」がおススメです。
「滞在型」
会場は、緩やかに国別のゾーンで括られた後、テーブルごとにブース分けされます。各ブースでは、テーマを決めて、商品を集積していますので、それぞれのブースで、テーマに沿ってじっくりとワインを選ぶことが出来ます。滞在型でのおすすめは、「はじける泡の世界」をご堪能頂ける、待望のスパークリングコーナー。また、このところ世界中でブレイクしかかっているスペインは、果実味の豊富さと値頃感から是非おすすめの国です。
「周遊型」
全てのワインを端から試していくという完全制覇も楽しいですが、あるテーマを決めてブースを周遊してみるというのも世界の酒の楽しみの一つです。気になるワインだけを選んで飲んでいく、これが世界の酒クルージングの考え方。高樹齢やバックヴィンテージ、パーカー高得点、甘口など、テーマを決めて試飲すれば、効率よく好きな味を見つけることが出来ます。周遊型のおすすめは、「自然派」。最近あちこちで、評判になっていますが、実は自然派には本当に幅広い味わいがあります。厳格な自然派農法から、出来る限り自然に近い農法までいろいろなポリシーで造られるワインたちを是非お試しください。また、スパークリングもたくさんご用意しました。いろんな国の色んな味の泡を是非クルージングでお試しください。
■営業時間
2011年4月20日(水)~26日(火)
午前10時~午後8時、木・金曜日は午後9時まで、最終日は午後8時閉場。
※地震/計画停電の影響により、営業時間が変更になる可能性がございます。
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